蓼食う虫もテキサス

デンマーク人夫・ツレ氏とねこちゃんとのテキサスライフ。絶対に負けられない戦いがそこらへんにある主婦カイエの絵日記

タグ:コロンビア

12月、ツレ氏とデンマークの両親&おとうと氏とコロンビア旅行に行きました。現地からは写真付きの楽しげな旅行記をアップしましたが、、、その時の記事はこちらから→ コロンビアのフルーツその舞台裏も少々実はツレ氏、コロンビアに購入したばかりのアパートがあり(それも ...
12月、ツレ氏とデンマークの両親&おとうと氏とコロンビア旅行に行きました。

現地からは写真付きの楽しげな旅行記をアップしましたが、、、
その時の記事はこちらから→ コロンビアのフルーツ

その舞台裏も少々


実はツレ氏、コロンビアに購入したばかりのアパートがあり(それもあらゆるケチのついたいわくつき物件なんですけどw)我々はそこに泊まったわけであります。


colombia1-1
(言葉遣いが悪くて申し訳ありませんが、ここで書けない売り言葉に買い言葉などがありまして)

 テキサスでは数年がかりでようやくお互いの妥協点(真夏の居間は26~27℃くらいで寝室は24~25℃くらい…だがツレ氏は自宅の室温がそんなに高いことを知らない可能性がある)に落ち着いたというのに…なのに20℃って!!!冬の室内だってもっとあったかいぞ…


なぜリゾート地で再びこの戦いを!?解決済みじゃなかったのかああー!!


もうあまりに寒いわエアコンの位置も悪くて顔に冷風が当たるわで、寝室の隅のカウチで寝てました(怒)


そして

colombia1-2


colombia1-3


だってワタシ

到着して

ガチャッとドアを開けたら


colombia1-4

実際はいませんでしたけど。



このツレ氏のアパート、 数か月前にいっぺんツレ氏が娘たち&その友達を引き連れて滞在してます。帰ってきたガールズは「よかったよーよかったよー」というので、

「コロンビアにアパートだとぅ!?いらん!!」とかねてから大反対だったワタシもやや懐柔され、今回行く気になったのですが。でも相手はコロンビアですよ。いろいろ斜め上なトラブルを想定してました。


ではそのツレ氏自慢の「高級アパート」をご覧ください。

IMG_2455
 テーブルの上の飾りはガールズからのプレゼント。こういうものは無事だった。

IMG_2456
一見モダンでアーバンでトレンディ(笑)でしょ

IMG_2460
 港に面するベランダからの眺めはなかなかよろしい。
テーブルのガラス板無くなってたけど。


あとTVやステレオ機器なんかも無事。
なのにほんっとに地味~に人の生活の痕跡があるんですよ。客室のマットレスにでっかい汗ジミとかね。。。 


このアパートにはフロントにセキュリティの人がいて、 アパート購入の際の弁護士もいる。

ツレ氏も一応苦情は言ったらしい。

でもどうせみんなグルだろ!?( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽ


コロンビア人は軽犯罪はWhite lie (人を傷つけないウソ)程度のものだと思っている。(断言)


あ、あと朝さむーい寝室で目が覚めて、シャワーが温水不可だったのもツラかった。
(まだ工事前なのかツレ氏があえてしてるのか判別できず。「いいだろー?暑いコロンビアで冷水!気持ちいいよなあ?^^」としきりに言っていたので)

2へつづく

いつも応援ありがとうございます。
にほんブログ村 漫画ブログ コミックエッセイへ
にほんブログ村
 
絵日記ランキングへ
このエントリーをはてなブックマークに追加
続きを読む

コロンビア旅行記まとめました2015/12/20 コロンビアのフルーツ2015/12/22 食べてはいけない?!inコロンビア2015/12/27 治安-コロンビア(カルタヘナ)2016/01/17 コロンビア旅行の実際12016/01/19 コロンビア旅行の実際2コロンビアから無事戻りました。 総括…ってほど ...
コロンビア旅行記まとめました
2015/12/20 コロンビアのフルーツ
2015/12/22 食べてはいけない?!inコロンビア
2015/12/27 治安-コロンビア(カルタヘナ)
2016/01/17 コロンビア旅行の実際1
2016/01/19 コロンビア旅行の実際2

コロンビアから無事戻りました。

総括…ってほどでもないですが、治安について。

カルタヘナという観光地に10日ちかく滞在したわけですが、とりあえず住宅地周辺、スペイン統治時代の要塞跡、セントロという観光客が普通に出歩く場所をまわる限り「ここは危ないな」と感じることは幸い一度もありませんでした。

警官の数がとても多い。
言っちゃなんだがあちこちで談笑したりしててそんなに仕事熱心にも見えないが、とにかく数はいるので観光地での犯罪の抑止力にはなってるんだろう。


24日はみんなで地元の教会に寄り、その後セントロの広場で夕食。今までで一番の賑わい!


物価は安く、貧富の差はかなりあります。

あるときショッピングモールから抜け出してすぐ横の地元の人だけが利用する市場に入り込んでみたら、悪いけどそこは臭くて汚くて、(アジア人がめったにいないこの土地で)自分に刺さる視線が「ちょっと怖いな」と感じました。



Playa Blanca プラヤブランカ というビーチへはボートを1時間近く乗って到着。

お昼は好きな種類の魚を選んで調理! 

観光客であふれるビーチは物売りでいっぱい。

目の前を通り過ぎるのは観光客より物売りのほうが多いくらい。警官も一応いるが、「麻薬いらねか~」という物売りも普通に回ってきた。てかコロンビアはコカインとマリファナ所持OK!というんだからすごい。(上限はあるらしいけどまあ意味ないよね)

栽培、所持、使用の限度などちょっと調べたけど医療目的は特に制限は設けてない? とかなんだかよくわからないのでコロンビアに行く機会があったらコロンビア人に聞いてください。(丸投げ~)
 

そして皆またボートに乗って帰る。
ボートのエンジンはもっぱらYAMAHAだったな。



お腹が回復しないので家族がビールや肉を食べる横でフィッシュスープ…。
ちょっと臭みがあるけど潮(うしお)汁ってかんじでおいしかった。ライムを絞って辛味を足したらトムヤムクンみたいに。 



で、結局どうにもこうにも回復しないお腹だったがテキサスの自宅へ帰ってごはんと味噌汁を食べただけでピタリと下痢は止まり。

おやおや。

「旅行者下痢」の原因はバクテリア性とか疲れとかいろいろあるけど、なんていうかね、一種の「夏バテ」だったんじゃないかな?という気もするんだよね。 。

それにしてもバイキングの末裔たち(ツレ氏、ツレ氏両親、おとうと氏)は頑丈だね…。

旅先で、時差ボケもあるはずの70代の人たちと同じもの食べたり飲んだりするとこちらが先にダウンするというね…。

念のため、ワタシは全然体弱いほうじゃないっす。むしろ標準の日本人より丈夫だと自負していたんですけど。。。 




さて治安の話でした。

とりあえずカルタヘナはまあまあ安全、と言ってよさそう。昼間歩いてるだけでスリやカッパライにあうとかいきなりさらわれるとかいう雰囲気はない。(もちろん最低限の注意は払いましょう)
でも首都ボゴタは カルタヘナ出身の人も「ボゴタは危険…」と言っていたので、そこは治安は良くないようです。


移動手段は歩きかタクシー。車どうしのせめぎ合いがカルチャーショックでした。クラクションはまるで会話のように鳴らし合います。
A車「ビー!(どけや)」
B車「ビー!(やだね)」
A車「ビーー!(どけ)」
B車「ビーー!(やだって言ってんだろ)」 
という具合。

ドライバーに譲り合いなんて言葉はなく、無いような隙間に猛然と割り込み割り込み、マニュアル車なのに「よぅエンストしないな(汗)」と感心するブレーキとアクセルさばき。そしてこすらないのが不思議なほどスレスレに接近して割り込み合う。確かに無傷の車はほとんど見ないけど。

長くいたらこっちの運転モラルまで崩壊しそう。
というかこの国の死因第一位が「殺人」という記事をどこかで見たけど、「交通事故じゃないの…」と思うくらいでありました。


えー
コロンビア滞在記、あまりまとまりがありませんがこんなところで。

カルタヘナは今建設ラッシュ。金持ちを呼び込み、観光客を呼び込み、コロンビア発展の先駆けになろうとしているのかもしれません。今ならまだまだ整備されてないプリミティブな南米の田舎のムードと「欧米化」された近代的な快適さの両方を体験できる所です!

英語が全然通じない人もたくさんいるので、スペイン語を少しでも知っていると便利です。

そんなコロンビアへあなたも気を付けていってらっしゃ~い!(?)


次回はマンガです。
いつも応援ありがとうございます。
にほんブログ村 漫画ブログ コミックエッセイへ
にほんブログ村
コロンビアはクリスマスも真夏でした



絵日記ランキングへ
ねこちゃんは元気で待っていました!
 
このエントリーをはてなブックマークに追加
続きを読む

コロンビア旅行記まとめました2015/12/20 コロンビアのフルーツ2015/12/22 食べてはいけない?!inコロンビア2015/12/27 治安-コロンビア(カルタヘナ)2016/01/17 コロンビア旅行の実際12016/01/19 コロンビア旅行の実際2本日もあんまり役に立たないコロンビアの歩き方満 ...
コロンビア旅行記まとめました
2015/12/20 コロンビアのフルーツ
2015/12/22 食べてはいけない?!inコロンビア
2015/12/27 治安-コロンビア(カルタヘナ)
2016/01/17 コロンビア旅行の実際1
2016/01/19 コロンビア旅行の実際2


本日もあんまり役に立たないコロンビアの歩き方満載。


3日ほど下痢に悩みつつも毎日30℃を超える暑さの中出歩きツレ氏&ツレ氏家族一行と同じ食事(及び勝手に買い食い)を続けていたのでもちろん自然と治ることはなく、しまいに昨夜はモンヤリと胃痛まで始まったため、スーパーの薬局で薬を求めたのだった。


処方されたのがこれ。
水に溶いてのむ…味からして多分乳酸菌の薬。
「旅行者下痢」にはともかく早めの抗生物質、という記事をあちこちで見かけたがこれは抗生物質ではない…こんなんで効くのかな?と半信半疑。飲み始めて丸一日経過したがまあ、一応、効いている…


では
今回は、そんなワタシの胃腸を直撃した?日本やアメリカであまり見かけないものや初めて食べたものを紹介いたします。

ちなみに他のメンバー…デンマーク勢(ツレ氏、ツレ氏両親&おとうと氏)は誰もお腹こわしてません。つよ!



あちこちの路上みかけるジャガイモのパンケーキ。チーズ入りで熱々。
屋台のおっちゃんもいい笑顔だが、実はこれが下痢の原因第一被疑者
(あ、あとは氷入りツリートマトの生ジュースもねー…いかにもだね~)
インスタント感あるチープな味だったけどおいしかったよ。
多分イモは水で溶いて練るだけ、みたいなインスタントなんだろーな。



たまごボーロのようなクッキー
これおいしい!口の中でポクッとしてホロッと溶ける。いろいろあるコロンビアの伝統的なお菓子はみな「ココナツ羊羹?」「パパイヤ羊羹?」ってかんじでふた口と食べる気がしないけどこれはやさしい甘さでいくつでもいけちゃう。
 



ビーチでみんなで食べた魚のディープフライ、ココナツライス、おかずバナナの揚げたの、フィッシュスープ。
この魚おいしかったな~。ウロコがカラッと揚がってバリバリ食べられる。ひと泳ぎして軽くお腹空かせて食べると安っぽいシーズニングの塩気もこれまた美味(ディスってません。念のため)



「セビチェ」という料理はアメリカ住んで初めて食べたのだが、元はペルー料理。
これは生の魚をレモン汁と塩、ハーブで軽く味付けしてあります。イカやエビバージョンもあって日本人の口に合う!
カルタヘナのセントロにある「クスコ レストラン」というツレ氏の娘たち一押しレストランに、個人行動のとき恐る恐る入って注文。(ガールズは時期をずらしてワタシより前にここへ旅行に来たのね)



その「クスコ レストラン」で出た「お通し」?(アパタイザーというより、注文する前に勝手に来た。もちろんタダじゃない)
ちょっと大粒だけど、アレです、「膨らまなかったポップコーン」です……
ポップコーン作るとホラ、底に残るよね硬いコーンが…。
あの硬いコーンも高級レストランで出されるといっちょ前のメニュー。
とまあボロクソ言ってますが結構いける。完食。(高いし!)



こちらは大衆レストランで頼んだ「コロンビアのスナック盛り合わせ」
とりあえず揚げろ!揚げろ!ってかんじの。
パン生地でチーズを巻いたやつとか、サモサみたいにひき肉入りとか。

こういう脂っこいのを残すと悪いと思って無理してたくさん食べたのも今回の胃腸トラブルの原因のひとつかも。。


今回載せたのはローカルフードばかりで、この他にもビザ、ケーキ、肉類、アイスコーヒーなどなど、「おなか壊しているときは食べてはいけない」とネットで読んだものばかり食べています……あのおとなしそうな薬がそこそこ効いてくれて助かります。



ひょっとしたら一生に1度くらい役に立つかもしれない(?)コロンビア便りでした。


いつも応援ありがとうございます。
ねこちゃんが「早く帰って来て」と言ってるのが聞こえます(TT)
にほんブログ村 漫画ブログ コミックエッセイへ
にほんブログ村

絵日記ランキングへ

 
このエントリーをはてなブックマークに追加
続きを読む

コロンビア旅行記まとめました2015/12/20 コロンビアのフルーツ2015/12/22 食べてはいけない?!inコロンビア2015/12/27 治安-コロンビア(カルタヘナ)2016/01/17 コロンビア旅行の実際12016/01/19 コロンビア旅行の実際2ブエノスタルデス(こんにちは) ワタクシ カ ...
コロンビア旅行記まとめました
2015/12/20 コロンビアのフルーツ
2015/12/22 食べてはいけない?!inコロンビア
2015/12/27 治安-コロンビア(カルタヘナ)
2016/01/17 コロンビア旅行の実際1
2016/01/19 コロンビア旅行の実際2

ブエノスタルデス(こんにちは)

ワタクシ カイエは今コロンビアのカルタヘナに来ています。

4日前に到着したのですが昨日から早速お腹をこわしております!軟弱軟弱ゥ!

しかし
ローカルフードへの興味はとどまるところを知りません。そのうちどれかが「実は下痢止め効果アリ」で自然と治っちゃった〜♫とかならないかなー。


アメリカでは見かけない、初めて食べるコロンビアのフルーツを紹介します。

グラナディラ
パッションフルーツの一種。
甘いプルプルを種ごとスプーンですくって食べます。種がプチプチ。ツレ氏イチオシ。


トマテデアルボル(木トマト、タマリロ)
あちこちで見かける屋台のジュースがおいしかったので感激して購入。しかし酸っぱい…そっか、だから加糖してジュースにすんのね…


ルロ
スーパーでヘタを嗅いだら甘くていいにおい…に釣られて買ったのにコレは上のタマリロよりさらに酸っぱい!
調べたらジュース用。。あっそう。


ということで
今のところ「毎日でも食べたい!」というおすすめのフルーツはグラナディラです。
もちろんパパイヤ、マンゴーなどおなじみの南国フルーツも豊富だよー。



南米へご旅行の際はぜひ。
カイエのあんまり役に立たないフルーツガイドでした〜

いつも応援ありがとうございます。
にほんブログ村 漫画ブログ コミックエッセイへ
にほんブログ村


絵日記ランキングへ
このエントリーをはてなブックマークに追加
続きを読む