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私も若くない。
いや年齢だけじゃない。
疫病が流行ったり戦争が起こったり大病したり、誰かと会うことがいつ最後になるかわからない。
アランに声を掛けてよかった。
(ところでアランの英語は全部わかった。こういうことがあるからつい調子乗って自信持っちゃうんだよなあ…またすぐに打ちのめされるのに)
それにしても日本で会った次女といい、このロンドンのアランといいツレ氏がいたおかげで知り合ったわけなのに、再会すると結局悪口の答え合わせみたいになっちゃうのは健全とは言えないだろうけど。
それでも私は当時持って行き場のなかった(ブログ上や日本人友達と発散してたけど)鬱積した感情を今頃こうやって昇華させているのかな。
当時一番理解してほしかった人たちと、時を経て本音を出し合うことでそのとき欲しかった共感を回収してるのかもしれない。
アランからのギフト。ありがとう!

大英図書館の常設展示は世界の古典の出版物なども


あとビートルズのメンバー直筆の手紙やモーツァルト自筆の楽譜などもあった(撮影禁止)
大英図書館はキングス・クロスから歩いてすぐ
その後ロンドン観光のメインのひとつに考えていた大英博物館は、たしかもう入場整理券が締め切られていて、係員に午後3時半なら入れるかもね!と言われたが次の行き先の時間が迫っていたので断念。
「博物館の前まで来ました記念」写真

SAMURAI展だって


9へつづく
2025年ツレ氏の次女アンと日本で会った話
「Bちゃん」はその昔ツレ氏を紹介してくれた共通の友人
【Amazon】こういうのを見る、という手もあるか
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コメント
コメント一覧 (7)
カイエ
が
しました
悪気がないっていうのは
大河ドラマの鎌倉〜の
政子「わざと言っているなら人が悪いし、わざとでないなら気遣いが無さすぎます!」
そのまんまで「いい人」ではないですよね。
ツレ氏とはビジネスで繋がっている人は気の毒ですよねこの点は。(神経すり減らす時間にビジネス報酬があるから、まだ耐えられるのかな)
カイエ
が
しました
カイエ
が
しました
それは実業の世界で成功しているエネルギッシュで無邪気で正直な善人、という部分なのかな
カイエ
が
しました
カイエ
が
しました
相手への思いやりや歩み寄りがないとやっぱりそうなってしまいます。
少しの想像力を働かせるだけでもいいんです。
そうでないと、相手はスッキリして、こちらはただ疲弊し消耗していく。それは対等な付き合いでもコミュニケーションでもありません。
もちろん、脳の器質的に「できない」方ももちろんたくさんいらっしゃって、私はそれが「悪い」ことだとは全く思わないです。
(化学物質の伝達レベルでつながらない。そしてそのような方は決して珍しいわけではなく、ごくごく普通にいる。そして能力も高い人もいれば、性格のいい方も悪い方もいて、多種多様。太古の時代から残ってきているので、今までの人間社会のなかで秀でた得意分野があったはず。)
が、そうではない人(だいたい大多数)からすると消耗したり、疲れたり、時には傷ついたりしてしまうので、どうしても対等な関係に思えない状態になってしまうんですよね。
周りもつらいし、本人もあれ?何かスムーズにいかない、となり生きづらい。
もし器質的にできないとしても、
「この行動や言動は相手を傷つけるらしいな」
「今は全部言う場面ではなくて10%にしておいた方がいいな、今までの感じから」
と学ぶこと、実践することはできるのです。
それを頑張ってしている人も何人も周りにいます。
でも、お願いしても悲しんでも怒っても自分の行動を顧みないというのは、
やはりそういう性格なのだね、と思います。
カイエ
が
しました