私の不注意すぎるミスによりジャングリアへの意欲を喪失したカイエ母。
翌日、代案ではないがふと「沖縄こどもの国」へ行ってみる提案をした。
入場料は安いし多少の動植物が鑑賞できるらしいということで。

そして着いてみるとそこは

期待をはるかに上回る本気の動物園であった…!

印象的だったのをいくつか挙げる。

声を掛けると意思疎通ができているとしか思えない動作、態度、視線を送ってくれたイケメンマンドリルさん
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むこうでベロ出してるマレーグマ氏。
「世界一小さい」と言われても道で襲われたら勝てる自信ないくらいのサイズではあった
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実は華奢な脚のカピバラがトコトコ
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こちらの兄さんも挨拶したり話しかけるとまじまじと見返してくるのでなんかドギマギしてしまう
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チンパンジーってヒトなんだ。なんとも言えない気持ちになるね
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んん?何かな
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カバの親子さんが時々息継ぎしながら寄り添って寝ていた
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水美(スイミ)はモモエの娘。
まって、モモエは1977年生まれだって!
可愛らしい名付けのセンスといい、長寿といい飼育スタッフの愛情が感じられるところとてもいい。


キリンさんもいるし
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ゾウさんもいる!ああ写真だと大きさが伝わらない!
空を切るよな「パォーン!!」という叫びを初めて聞いた。びっくりして声出た。
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ずーっと歩き回り続けるアリクイママさん。
去年12月に生まれたという赤ちゃんを背負ってる。
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ライオンさんまでいる!
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いい写真が撮れた印象的な動物を中心に紹介したけれどもっともっといるよ!
家畜コーナー、爬虫類、鳥類も。
よかったなあと感じたことのひとつは、結構活発に動き回ってる動物が多かったこと。
まだ肌寒いくらいの季節だったからかもしれないけど。


やっぱり昨今の動物園のトレンドというのかな
「できるだけその動物が野生で暮らしていた環境に近づける」「行動範囲を広く取る工夫をする」「展示動物をいろんな角度から観察できる」
ための努力がとても感じられた。


池や緑もあり敷地もたっぷりで軽食のワゴンもあり。
子供向けの資料館のような屋内施設もある。
16才以上は入場料1000円、15才以下は無料で一流の動物たちをたくさん見られる!


特にオフシーズンの平日ということもあったのか、混雑しておらずそしてそのコスパのよさに我々親子は驚愕した。

沖縄で有名な観光地はたくさんあるけれど、ここはまだ全然知られていないと思う。

「こどもの国」という名前がソフトすぎて正直そんなに期待してなかった自分、ジャンピング土下座
そしてそもそも「動物園」というものにそれほど興味がないのに不意打ちをくらいぐいぐい引き込まれました。


とにかくハイリーレコメンド、強く推奨です!
両親も非常に喜んでくれたこともよかったです

昨日の私の大ポカに消沈したメンタルはすっかり回復。

そしておかげさまでジャングリアのチケットを引き取ってくださる方もあらわれ、無駄にならずに済みそうです…!
本当に有難いことでございますm(__)m


最終話へつづく





沖縄こどもの国公式サイト






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