本日もイマジナリーチョンダラーに登場してもらいます

お店によって盛り付けの違いはあるが「煮付け」といえば魚ではなく豚肉。
三枚肉(豚バラ肉)やソーキ(スペアリブ)、豚足などが甘辛の味付けをされている。
沖縄の年末年始は何か特徴あるものを食べるのだろーか、やっぱ「オードブル」が本州のおせち代わりとしてめちゃくちゃ積んであるのかなとスーパーへ行ってみたけれどそれほどでもなく。
三枚肉が多めに並んでいて、買っていく人たちを見て私も食べたくなったので作りました
アメリカから持ち帰ったインスタントポット(圧力鍋)使用!
皮付き三枚肉をひとかたまり約700〜800g
ひたひたの水にネギとショウガを入れて30分圧力調理

その後肉を取り出して適度な大きさにカット
煮汁200ml 泡盛(焼酎や酒でも)200ml
黒糖100g しょうゆ大さじ4 かつお節少々
(↑あとから気付いたが調味料の配分はレシピによってかなりばらつきがあるので好みの味付けにしたらいいと思う)
調味料全部入れて15分圧力調理

できた!

すごく柔らかい!
豚の煮付けは普段の食事にも出るけれど、お祝いや法事のお供え物・ごちそうにも欠かせないようなのでこれで大晦日用メニューが一品できた。
大晦日は結局
テキサスでも毎年作っていた新潟の正月料理をゆるーくできる範囲で作ってみたいと思っている
同じ名前でも思い浮かぶものにギャップがある食べ物その他
というか新暦の正月だからあっさりしてるのだろうか。
旧暦行事の力の入れようはなかなかのものだ。
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コメント
コメント一覧 (7)
北海道も一昔前は豚文化だったので
今も家庭では豚肉の方が多かったりします。
北海道の豚は北海道内で消費されることが多く、ホエー豚や芋豚などあまり知られていないのが残念。
日本の豚肉って臭みあまりないから
アメリカにいた時みたいに
一回下準備で煮て臭みをとってから
下処理でまた綺麗な水とネギが生姜などの生薬で煮込み、最後はタレで煮込むというのを
やらずに過程を短縮出来たりします。
…本当になんでアメリカの豚肉って あんなに臭いんだろう。(スパイスやハーブで消すかもしれないけど、食べた時にくる臭みの不快感は消えないからアルコールやソーダで口を洗い流しているのかな)
カイエ
が
しました
以前、沖縄のお土産でラフテーという豚の角煮を頂いたことがあります 豚バラ肉を大きいまま丸一本で煮込んであり、スライスして食べました 味付けが似ている気がします
黒糖だけではなく泡盛もマストなのでしょうね こっくりと 成功したらご飯がやけに進んでしまいそう
沖縄は易々と的確に太れる食べものが多いな〜大好きですけれど 笑
カイエ
が
しました
肉と言えば牛肉ばっかりで育つと偏食になるのだろう。南の方に行けば行くほど豚がお出ましになる。市場に豚の頭が並んでいたのがいかんのかな。蛇の頭や猿の頭なんかどうもな。
カイエ
が
しました
九州出身ですが、各家庭異なるかと思いますが、煮物・煮付けと言われると
筑前煮(野菜と鶏肉と蒟蒻)だったり、かまぼこと野菜の煮付けなども頭に浮かびます。魚だけと言われると、あー。うん、魚の煮物ももちろん煮付けと言うねー。みたいな感じです。うちの地域だと魚、肉、カマボコ、なんでもありなのかな😛笑
ちなみに魚の煮付けと言うと、うちでは煮魚みたいに言ってました。
カイエ
が
しました
あと、チャンポンも内地と違いますよね。
あれも大好きです。
カイエ
が
しました