


人力車の料金とかちょっと調べてみたけどそれなりにちゃんと高めに設定されているし、人力車の引き手の人たち(車夫というのですね)はべつに強いられてこの職業に就いているわけではないのでそのような心配は無用と…思います。
とはいっても
今年のとんでもない日本の暑さを考えるともっと高い料金でも妥当と思うし、何も感じずニコニコ乗る気持ちにはなれないと慮ってしまう点においてはアンの感情もわかる気がしました。
8へつづく
【過去記事】アメリカ人家族問題ネタ。
いいファミリーばかりじゃない。深刻な問題を抱える家庭は珍しくない。
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コメント
コメント一覧 (13)
日本は明治時代の文明開花の象徴でもあったけども、奴隷文化があった国ではそれに見えるかもしれない。
カイエ
が
しました
特に日本人は植民地になったことすらないからその「差別される側」と見られる感覚がわからない
おぼこいのです
政治家までそのおぼこい感覚の人ばかりで困ったことになってますが…
カイエ
が
しました
食事に入る店も普通の人とは同じにできないような待遇です
(専門職であったタクシーや馬車の運転手とは、文字通り「格」が違う)
単なる観光とはいえ、そういう差別の歴史を考えると確かに…
カイエ
が
しました
カイエ
が
しました
カイエ
が
しました
その発想は無かった!…なんというか、すごく驚きです!
そうかー、確かにそう見える人もいるかもですね…(まだ驚いている)
人力車というと「車を引っ張るだけでも大変なのに(一度車輪が回ってしまえば案外楽、という説も聞きますが、そうは言っても何キロあるんだ?)、それに人を何人か乗せて動かすなんて、自分には無理!」としか思ったことがなくて…
車夫さんからも「これを引っ張るオレ、かっこいい!」みたいな、この仕事に誇りを持っています!的な、プラスの波動っぽいものしか感じたことがないので、余計にわからなかったのかもしれません
まあ今は現代だし(日本語がおかしい)、観光地の車夫さんだし、だからこそ明るいイメージなのかもしれませんが
ところで、カイエさんは乗られたことがありますか?
私は何度か友達と「一緒に乗ってみようか?」と言い合ったことがありますが、パッと見た感じ、あの座席ってあまり余裕が無さそうで…
毎回「若い頃ならいざ知らず、今の私たちは少々わがままボディだから…ギュッと詰め込まれて狭いかもね…」と、ダイエットしたら乗ろう!と誓いつつ、まだ乗れていません
カイエ
が
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カイエ
が
しました
カイエ
が
しました
今どういう職業なのかが大事なんじゃないの?
彼らはあの仕事が好きで脱サラしてまであの文化を残そうと頑張ってるところまで説明してあげてほしかったわ。
このままだと日本には奴隷がいたっていう誤ったイメージが残っただけだよね。
カイエ
が
しました
カイエ
が
しました
白髪混じりの痩せたおじさんが馬鹿で元気な日本の学生を暑い中乗せてくれるのがなんか申し訳ないと思いました。しかしその土地では当時はバイクタクシーに押されつつもまだ普通の交通手段であり、暑い国で近距離移動に便利な、お値段も交渉するものでした。オートバイより安価で修理しやすいのが、受け入れられていたのだと思います。
当時インドに行った家族の話では、警官がリキシャのおじさんを殴ってるのを見た、と。カーストがあり職業選択の自由がない地では、差別的に扱う人もいたのでしょう。
自転車通勤大国だった中国が今やああですし、当事国が「後進的」として規制対象にした結果激減している今、日本にあるの?と観光客には驚かれそうですね。
でも今の日本のは完全に観光地でのもので、明朗会計ですし主従関係とか奴隷労働とかとは無縁のものと説明したいところですね。地元近くにもありますが、皆さん誇りを持って仕事されてると思うので。
アンさんは優しい方ですね。
カイエ
が
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元彼が車夫やってました(笑)が、あれって完全歩合制の会社が多いから、海外の方も偏見とか無しにタクシー感覚で皆んな乗ってあげてーって感じです!👍彼らは助かります!😅
カイエ
が
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確かに相対的に華奢に見えるであろう日本女性(或いは男性も)が酷暑厳寒の中体一つで客を乗せて車を引くのが何らかの意識を擽る気持ちは全く分からないでもないけど
彼らが誇りを持って単なる移動手段に終わらないエンターテイナーとして日々努力し活躍しそれを頑張ってて凄いなと敬意を持って見ている感覚が伝えられたら良いのになぁ…と時々に思ったりです
カイエ
が
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