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すべてのコマ、ページではなく、全エピソードの手書き原稿+ストーリーの概要がわかる程度のコマのパネル展示だったが、覚えているものだったり初見のエピソードだったりどちらにしても一点一点見入ってしまうので2〜3時間では全然終わらない。

こんな機会もないだろうと思って再び続きを見に来てすべて鑑賞し終わった。

「手塚治虫とオキナワ」という本も出版されているが、手塚治虫先生は生前沖縄に思い入れがあったようだ。そのことを示唆させる回は全ページ紹介されていた。

とても見応えがあるイベントだったので広くおすすめしたかったのにマンガに起こすのが遅くなってしまい会期は今日で閉じた。
もしまたどこかの地域で開かれることがあれば、おすすめです。
私はまた単行本を買って読み直したくなった。

沖縄県立博物館・美術館(おきみゅー)さん、ありがとうございました。
手塚先生の他の作品の展示会も企画してくれたら嬉しいな。



撮影OKだった展示の写真
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がっかりしすぎて悪口いい散らかした「ゴッホ展???」記事


先日の911は前日に痛ましい暗殺事件が起き吹き飛んでしまったが、毎年やるせない気持ちになる。
日本の会社のオフィスも入っていて犠牲になった方もいるんだよ。変な陰謀論を流すやつは口を慎んでほしい。
現在跡地はメモリアルミュージアムが入っている。









沖縄を暮らすように旅してみたい方もどうぞ。
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たくさんのコメントありがとうございました!
そうそう、(記憶違いで「陽子」は正しくは「洋子」でした)あの男性と猫のエピソードを覚えている方もたくさんいらっしゃったことと、手塚風に挑戦して描いたコマに気づいてくれて嬉しいです^^
ほかにも皆さんの手塚先生の作品への思いをたくさん綴っていただきありがとうございました。