カイエは夫ツレ氏と2024年に離婚した。
これは離婚成立する前の話


「スーパーで食品の値段を気にせずにカートに入れられる」という甘やかされた暮らしからの転落。
自分の意志で飛び出したわけだが、私は家族・友人知人たちの善意と米国福祉を頼ってやっと生きていける状態なのだと実感する。
マンガの中の
タイムライン(Timeline)は「端的にこれまでどういったライフイベントがあったのか」を、
アフィダビット(Affidavit)に細かい描写を、それぞれ英語で書き出して提出してくださいとのこと。
通称「フードスタンプ」は低所得者が食費の補助を受けられる現在SNAPという制度。
HHSC はテキサス州の保健局Health and Human Services Commission。
このBenefits Office(SNAP Office)でフードスタンプを発行してもらう。
支援団体のクライアントである証明書を持っていくと手続きがスムーズらしい。
後半へつづく
(2024年6月まで自分の離婚についてブログ上では明かしていませんでした)
家を出て、女性支援団体に繋がり、気持ちが前向きになった頃の更新(2023年11月)
しばらく妙なテンションが続きお酒を飲む気にならなかったのだが、
久しぶりに解禁したら飲みすぎた記事
こちらも留守中おうちを貸してくれたMさん宅で書いた当時のリアルタイム記事(2023年12月)
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コメント
コメント一覧 (18)
でも、大変な思いをしてもこうやってカイエさんのように言語化できる人はそう多くないし、公表したくない人もいる中でどんな思いをして今の生活があるか読者にも想像できるようにしてくださるのはとてもありがたいです。
お空の上からはねこちゃんがいつもカイエさんを応援していると思います(^^)/
私の心にもいつも私を支えて寄り添ってくれていた猫がいます( ^^)
カイエ
が
しました
時には警察官と伴ってくる人もいますし…。
(以前、夫が短期間シェルターの指定ホテルに勤務してた)
本当に着の身着のままで荷物もちょっとしかない状態でやっと逃亡してきた女性を多く見ました。
これだけ経済的に肉体的に束縛された女性の多さを見ると、悲しい気持ちになります。
カイエ
が
しました
国民数に対して保護世帯が1%前後の日本に比べてアメリカでは10%超えているとはいえ、そもそも行きすぎた資本主義で生まれた格差やボロボロの健康保険制度・福祉制度を極一部の受益者(=為政者側)のために放置し続けた結果でもあるのに、、、
本当に困っている人がさらに困る構図。
特にredなテキサス、この4年間は帰るにしても身柄の安全を第一に考えたいですね(帰るなってこと?←)
カイエ
が
しました
カイエ
が
しました
ブログでの分かりやすい表現を選んでいるのかもしれないのにわざわざごめんなさい
今はそう思っていないことを願います
カイエ
が
しました
カイエ
が
しました
カイエ
が
しました
短期間で帰国されたようでよかったです。
カイエ
が
しました
カイエ
が
しました
世の中色々な人がいるなーみんな色々あるんだなー。と世界を広げるためにブログはあって、普段知る由もない他所のお宅の事情を我々は覗き見させていただいているに過ぎないのですから。
カイエ
が
しました