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キリスト教では動物には「魂」はなく天国へ行くという考え方もないので
ここアメリカの地でペットの死について精神的にどのような扱いなのかは
なんとなく興味があった。
病院で亡くなり、飼い主がなきがらを引き取らない場合は病院が処分するのだろう。
私が行った火葬サービスのオフィスでは
神様ではないけれど、天使の像が安置する部屋に置かれてあり
ペットの「スピリッツのようなもの」は暖かく幸せなところへ導かれるのだ、
というイメージを信じたい人たちのための可愛らしくおごそかなスペースになっていた。
なるほどこういうかんじなのだと知る機会になった。
進みはゆっくりになります。
ご了承ください
83へつづく
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コメント
コメント一覧 (2)
最期まで元気な鳥だったんですね、胃がパンパンで丸い炭になっていた。
お骨を三人がかわるがわるとって小さな骨壺に入れた。元妻が大好きだったから、死んだら一緒にしてくれとのこと。爺は葬儀社がサービスでくれた金色の極小型の容器に分骨して、これは本立てにぶら下げてある。何か大切な時は一緒に外出することにしている。
カイエさんもそうするのではないかと思う。
カイエ
が
しました