皆さんはご覧になりましたか。
先日アメリカの映画館で「君たちはどう生きるか The Boy and The Heron」の日本語版(英字幕)を観に行ってきました。
ネタバレはないかなーと思います。


まず
知らない誰かと二人っきりのシアターもちょっとなあとは思いつつも昼間だしーということで取った席。もしかして先に取った人も「ゲッ、1人で1列前に座るコイツなに?」って席確認して逃げたのだろーか。その席の人は現れなかった。
ともかく周囲に他人の気配がまったくない貸し切り状態は映画に集中できて快適でした。
そして鑑賞後に知ったのですがすごい豪華出演陣だったんですね!?
いや〜私の好きな木村さん今回もまったく気づかなかったわー^^;(おっとネタバレ?
人間1人を成す成分というか、人生とか、世界は。
それぞれが持つその性質も時空も一元的ではありえず、多層的に多面的に形成されている。「これが本質」と確信し掴んだそばからそれはするりと裏切る。「真実を特定した」と思ってもそれさえあっさり矛盾した変異を遂げる。かと思えば一途に譲らぬ頑固さを持ち合わせてもいる。
そこへ有機物的な変質も影響を落とすものだから一見美しく秩序あるように見える世界も自然も本来はカオスなのだろう。
それらを宮崎監督は自己投影とファンタジーに乗せて映像化したのが今作品だったのでしょうか。
皆さんはどう見ましたか。
宮崎監督木村さん好きなんだな。
日本の映画は時々来るけどいつもソロ活動です押忍。
鬼滅の刃も行ったよー
しかしこの(↑の記事の最後でちょっと触れてる)IMDbというレビューサイトで、鬼滅のスコア8.6とかかなり驚異的です……どんな組織票??(ごめん^^;アメリカ人には響いたんでしょうねえ…
参考までに「雀の戸締まり」は7.7、「君たちはどう生きるか」は7.6でした。
【PR】ポップコーンはやっぱり熱々を食べたいよね
2kg 1600円だって!
ポップコーン豆 2kg バタフライ or マッシュルーム タイプ (500g×4袋)(約100人分)
ライブドアアプリによる新システム始動!
改めまして読者登録をどうぞよろしくお願いします。
クリック↓↓↓
いつも応援ありがとうございます
(1日1クリックでランキングサイトに票が入ります)



コメント
コメント一覧 (3)
日本では米津玄師の歌が聴きたくて友人と一緒に観に行ったんですが、それまで解釈していた歌詞が、このドキュメンタリーを見て「これは宮崎駿氏の高畑勲氏への感情を歌ったもの…?」って思うようになりました。それまでは米津玄師の元親友(故人)を偲んだ歌かと思っていましたが。きっと両方なんでしょうね😢
カイエ
が
しました
きっと最後の監督作品ということもあり、子供の頃に見た絵画や本などへの思いやご自身の作品に対する思い、社会に対する問題提起など、宮崎さんの言いたいことが今までの宮崎作品以上に詰めに詰め込まれた、でも見る人によってきっと印象の変わる絵画のような映像作品だなと思いました。
ネタバレなしで見に行った1回目は混乱して考えすぎながら見てしまって満喫できず、その後考察を漁り、もう一度見に行ってやっと楽しめたと、紆余曲折ありながらも個人的には変にテコ入れされてない感じでジブリの中で1番好きな映画になりました。
評価が分かれているみたいですが、わたしは宮崎駿作品がまた観られてとても嬉しいです☺️早くネトフリでストリーム配信されないかなあ
カイエ
が
しました
何でもそうだが、何とかの大御所なんて言われるようになると、もう終わりと言う意味でもある。この映画は彼の追想のようなものだが、単純にそうとは断定できない点が面白いということか。でもどれもどこかの場面が引用されオリジナリティは貧弱と思う。やはり若い作家のアニメの方が新鮮だな。佐々木マキの方が独創性ははるかにすごい。
カイエ
が
しました