
早送りすな…ッ

映画には、観るべき適齢期というものがあるのかもしれない。
「我こそはみずみずしい10代の感性を持ち続けている!」と自負する人、
これを観て衝撃・感動したらあなたは若さを失っていない!
(かもしれない)
なぜそう思ったかというと随所で
「あーこの場面で引き込まれただろうなあ。昔なら。
この場面で胸が締め付けられるだろうなあ。昔なら。
この場面はしばらくトラウマのように引きずるかもしれない。昔なら」
とナナメ上から自分の後頭部を見下ろす自分になってしまっていたので。
岩井俊二監督のTVドラマはリアルタイムでだいぶ観たものだ。
面白かった。自分も若かった。
余談だけど
じゃなんで自分はヱヴァンゲリヲンは観れるのかというと
「中学生日記も差し込みつつとりあえず力を合わせて何かと戦って勝つぞー」っていう方向性があって鑑賞しやすいから。
「中学生日記」連呼してるけど知らない人のために念のため
NHKでやってた、道徳の授業とかでも使われたドラマです(終了してたとは知らなんだ)
ということで「リリィ・シュシュのすべて」無料期間終わってしまいましたが興味のある方はレンタルまたは購入して御覧ください
繊細な作品なのにめっちゃ雑な感想でごめんなさいごめんなさい
私のレビューは全部ザツ。
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ついこらえきれないリアルタイム愚痴が漏れる「X」も
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コメント
コメント一覧 (8)
予告だけでお腹いっぱい
逆に岩井監督は14歳の感性を持ってるからこういう映画撮れたのでしょう、すげぇ
ググったら御年60歳、「リリイ・シュシュのすべて」は30代後半の時の作品ですね
小説家とか映画監督って、自分の年齢に関係なく、舞台となる世代の空気感を再現させる才能が必要なんだなぁ
カイエ
が
しました
万博適齢期ってことね、
思春期、、
それだけ"成長と進化"を遂げたのさ、(、、と思いたい)
カイエ
が
しました
しかし下校時間になるとさらに怖そうな兄貴たちが連中を呼んでどこともなく去っていった。先生たちも見て見ぬふりをしていた。授業中は大抵寝ていた。
この映画のような虐め風景とは一段と違うものだった。むろんスケバン姉ちゃんもいた。彼女らは女であり娘ではなかった。他の女子など眼中になかった。今思うと都会の区立中学はどこもそんな感じだったんじゃないかな。
当時の普通の我々の世界は、都立高校を目指して頑張れ頑張れが主体であった。しかし好きな子もいたし失恋らしきものもした。この映画を見てなんか違うなと思ったのは年寄り爺だけかもな。なにせ好きな子とデートするのはとにかくすごい決心が必要だった。
カイエ
が
しました
少女漫画家は若くなければ描くのが難しい、というのはどっかで読んだことがあります。みずみずしく痛々しい感性を徐々に失っていくからなんでしょうね。20代の頃、魚喃キリコにハマっていたのですが、今読んでも多分あんまり感情移入出来ないだろうなあ。
カイエ
が
しました
私はこの間旦那が持ってた原作を読んだんですが、どこの修羅の国の話なの…?と訳がわからなかったです
カイエ
が
しました
映画としては当時から賛否いろいろあったように記憶しています。ちゃんとみてないので感想もなにも💦
カイエ
が
しました
岩井俊二は合う合わない分かれますよね〜
あれ確かネット連動企画やってましたよ
まだネットが家庭に普及しきっていない頃に。。
リリイ・シュシュのファンのつどいみたいなホームページで、カルトな雰囲気で、色んな人のコメントに「わたし傷つきました」って言いまくる人とかいて(笑)ちょっとリアルで面白かったです
確か本になってたはず
そっちだったらもしかしたら楽しめるかもですね
カイエ
が
しました