多少ネタバレも含むかも
でも語りたくて語りたくて描きました!

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しまった。夫の悪口を言わないと死ぬ病気なのか私は
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この世界では復活させた恐竜と人類が半ば共存してる。

巨大な首長竜を雪の降る日に誘導するシーンとか、胸がキューンとする。

もしかして、もしかしたら、こういう世界もどこかであり得たんじゃないかと思わされてしまうと涙ぐむ。

まあ言うてもゾウやキリンやクジラより大きな肉食獣草食獣までが跋扈し繁栄できるほどの環境はもう地球上にないと言っても過言ではないと思うので。どこかの誰かが無理やり恐竜を蘇らせても超頑張って動物園で展示かな。野生で成長、繁殖するにはエサが足りないよエサが。


最終的には私利私欲から人間が生命に手を加えることで食らったしっぺ返しを完全にはコントロールできないぞという初回から一貫した風刺だったり、流行り(?)のワード、ダイバシティとサステイナブル(多様性と持続可能って言え?^^;)についてみんなで考えようと提起してるのかなとも。
まあメッセージ性はともかく娯楽としてとてもよかった。好き。
もっとずっと語りたいけどこれくらいにしておきます!

30年近く前にジュラシックパークで胸を熱くした人は特に!絶対観てほしいです!

私は肝心な科学的な解説が入るところの英語がぜんっぜんわかってないのでこんどは字幕か吹き替えで観たいです♡


前作はつらくて無理だった

救いは「本当はそんな気の毒な動物いなかったんだ」

動物モノは観れん。
なんというか、わざわざ「泣きたいから泣ける映画を観る」みたいな需要というか趣向みたいなのあるみたいだけどもう無理だ。
映画「AI」もなんであんなかわいそうなん。



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「ミッドサマー」と「Arctic 残された者 北の極地」
コメントありがとうございました

ててんさん ケロンパさん 咲け枯棲さん ちっちくん たぬきちさん まやさん 名無しの里さん
北欧。体や髪から色素が抜けるほど日照時間が少なく低温で作物も豊富でないはずなのに北へ北へと生息地を広げ、過酷な環境下で生き延びてきた人々の子孫。白人は体質的に根底にどえらい頑丈さを持ってると私が確信している理由です。それはそれは独特な生死感が発達したであろうことは想像に難くないですね^^; まあ同時にコミュニティ内の立てない者や老いた者も大切にすることで発展した歴史も人類にはあるので、妊娠期間や子供が繁殖可能に成長するまでこんなに時間のかかる哺乳類は他に(ゾウとクジラくらいしか)いないのも「役に立たない=不要」ではないという価値観によってゆっくり伸びていった可能性もあるあもしれません。日本での火葬の体験をこちらで話すと「ちょっと信じられない」みたいな反応をされます。アメリカも火葬はありますが肉親のガイコツになった姿なんか見なくて、かなり粉々みたいです。で、その灰を指輪やペンダントに加工するとかいうサービスもあったりしてこっからまた異文化…。
「ヴィンランド・サガ」面白そうですね!アフタヌーンでやってたんですね〜読んでみたい。あ、その前に金カムも…!おっと独り言長くなりました、ではまたー(^o^)/