家で続けて見たこの2本

なんか評判になってたので気になってたホラー「ミッドサマー」
ホラーというよりは「本当は怖い童話」みたいな世界観に振り切ったのかな…にしては冒頭の設定が生きてんのか生きてないのかよくわかんなかった。
主人公の女の子がだんだん可愛く見えてくる。ハタチくらいのほっぺのまんまるな女の子かわいいよなあ。
あとは胸糞、緊迫感、残虐性、狂気もそれぞれ持ちつつどこへも届きそうで届かなそうななんというか。
まあ私のセリフの聞き取りの悪さがストーリーの深みを奪ってただけかもしんない。
そしてもうひとつツレ氏が見つけてきた「Arctic 残された者 北の極地」
北極圏で遭難しサバイバルしていた主人公が大ケガを負って動けない女性を助けるため長時間引きながら厳しい自然の中を移動していく。ほとんどセリフはないしストーリーもどストレートなのでよくあれだけで1本の映画にできたなという。それくらいマッツ・ミケルセンの迫真の演技も良かったし極寒のロケも迫力あったのだが。
看病モノのストーリーでついつい気になってしまうのが、やっぱり患者のトイレの世話が皆無なとこだよなあ。人間の生活って食事の回数よりトイレの回数のほうが多いじゃん?献身的に食事や水を口に運んであげたり傷の手当てのシーンもいいんだけど、映画がリアルに作り込んであればあるほど、何日もおしっこしないで生きられるわけないのに…が引っかかって気が散るのであった。
排泄のケアは自力で起きられない人のお世話で一番のウェイトを占めるといっても過言ではないのだ。
以上、「どこから目線!?」な
言いっぱなしレビューにお付き合いくださりありがとうございました
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コメント
コメント一覧 (8)
たださえ北欧スウェーデンの介護で「食べ物を飲み込めなかったらもう介護する必要(延命)はない(チューブでの栄養は生きていると言えない)」という認識なので介護負担による医療崩壊や家族崩壊がないと報道されていた後だっただけに。
私も「生きるってなんだろう。」と考えさせられた報道でした。
チューブで歩けずただただ寝かされて、家族が見舞いに来る以外は寝ているだけだった祖母。
痴呆で暴れ回って家出を繰り返して寝たきりになった後は天井見ているだけになった祖父。
全て忘れていた彼らが最後にやっと安らげたのか?
少なくとも痴呆で暴れて疲弊してた家族は安心できただろう。
だから北欧の「生死」の価値観って映画を通しても納得した気がしました。
カイエ
が
しました
なんというか、お似合いのお二人ですね
ウフフ( *´艸`)
✨北欧の至宝ミッツ・マケルセン✨
私も大好きです♥️
でも時々、
ミッツ・マケルセンなのか
マッツ・ミケルセンなのか
わからなくなる…💦
オススメして良いのか分かりませんが、
ドラマ「ハンニバル」(猟奇)の彼は
もう、姿も所作も美し過ぎて
正座して鑑賞しながら
鼻血垂れ流してます(笑)
カイエ
が
しました
(瞬時に凍って匂わないから大丈夫よ、 、、タブン)
文明から離れた非日常に触れ、 、
日頃の世界を見直してみる、、っていう効果が有るんだと思う. 、、タブン.
カイエ
が
しました
カイエ
が
しました
ディズニー映画😃🎶😃
犬がカワイ😁
ミッドサマーはイヤミスですね 最近オールドみて
府に落ちんワ😅成りました
いや、ちょっと違う😵
カイエ
が
しました
ノルド人がどういうモノか、わかる、
カイエ
が
しました
彼女はデビュー作のThe Fallingも良かったけど、今度公開されるDon’t worry darling も楽しみな🇬🇧の女優さんです
北欧の人々の考え方、物事の観点って独特と言うか不思議なものがありますよね
でも我々にとってアチラが不思議に思えても、アチラにしてみればきっと我々の方が普通じゃない、不思議なのだろうな🤔万人にとっての普通とは何だろうとなんかグルグル考え始めてしまいました
カイエ
が
しました
カイエ
が
しました