家で続けて見たこの2本

june292022-1
 

なんか評判になってたので気になってたホラー「ミッドサマー」
ホラーというよりは「本当は怖い童話」みたいな世界観に振り切ったのかな…にしては冒頭の設定が生きてんのか生きてないのかよくわかんなかった。
主人公の女の子がだんだん可愛く見えてくる。ハタチくらいのほっぺのまんまるな女の子かわいいよなあ。
あとは胸糞、緊迫感、残虐性、狂気もそれぞれ持ちつつどこへも届きそうで届かなそうななんというか。
まあ私のセリフの聞き取りの悪さがストーリーの深みを奪ってただけかもしんない。


そしてもうひとつツレ氏が見つけてきた「Arctic 残された者 北の極地」
北極圏で遭難しサバイバルしていた主人公が大ケガを負って動けない女性を助けるため長時間引きながら厳しい自然の中を移動していく。ほとんどセリフはないしストーリーもどストレートなのでよくあれだけで1本の映画にできたなという。それくらいマッツ・ミケルセンの迫真の演技も良かったし極寒のロケも迫力あったのだが。
看病モノのストーリーでついつい気になってしまうのが、やっぱり患者のトイレの世話が皆無なとこだよなあ。人間の生活って食事の回数よりトイレの回数のほうが多いじゃん?献身的に食事や水を口に運んであげたり傷の手当てのシーンもいいんだけど、映画がリアルに作り込んであればあるほど、何日もおしっこしないで生きられるわけないのに…が引っかかって気が散るのであった。
排泄のケアは自力で起きられない人のお世話で一番のウェイトを占めるといっても過言ではないのだ。


以上、「どこから目線!?」な
言いっぱなしレビューにお付き合いくださりありがとうございました



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