前回こちら
 


本当はこちらを先に描こうとして前後してしまった、
今回の記事
dec032021-1

毎回引っかかる。

なんかいちいち興ざめる。



だってうまくできてるやつはこの奇妙な違和感無いもん。
例えば映画「スノーピアサー」
監督は韓国人、脚本は英語ベースに韓国語がちらほら。
ストーリーは英語で進み、時々韓国人俳優が韓国語を話すシーンが入る。でもそのシーンでズッコケるということはない。
(まあ韓国語がわからないのもあるかもしれないけど)

あと「ヒーローズ」(2006~2010年)
私はほとんど見てないんだけど、英語ベースの脚本にに日本人俳優のマシ・オカさんがたまに日本語で話すシーン。その場面で「あれ?」ってことはない。(「安藤くん」はまあ、置いといて)
ただ、彼もあまりに不自然な、とかステレオタイプの日本人のセリフは申し出て変えてもらったりしたらしい。彼を人気者にした「ヤッター!」というセリフは元々「バンザイ!」だったのを説得して変えさせたそうだ。(…当時ワイドショーで言ってた)


あ、「キル・ビル」もかな。
英語ベースの脚本に日本語のシーンも多め。ユマ・サーマンやルーシー・リューは無理して日本語話させなくてもってかんじだけど、日本人が日本語話すシーンは俳優たちも一流だしセリフ自体も不自然さはなかった…記憶。



というわけで完全に私の推測なんだけど、イカゲームもシンゴジラも、その母国語の監督脚本で書かれているので結局ネイティブじゃない人が英語のセリフを差し込むんで、「間違ってはいないんだけどなんかヘン」のになりがち、とか
もう一つは端役の外国人のシーンは「外国人タレント登録事務所」やなんかからシロート同然の人がオーディション受けてはいオッケーよろしく、みたいなかんじで特に演技力のある人ではない可能性もあり、なんか演技がわざとらしいとか発声や間も微妙とか(←あくまで想像)
とにかくずーっと俳優たちの白熱の演技の中、西洋人が喋るシーンで急に醒めるのよねえ。
その謎に今回、以上のような理由で自分を納得させてみました。ペコリ


講釈垂れてすんません。
別に私は学芸会の演劇しかやったことないのにテキトーなこと言ってます。


「イカゲーム」の感想、今回も横道にズレまくりでしたが印象に残った部分について考察しました~m(__)m




シンゴジラ観た時の感想でも同じことぼやいてます

スノーピアサーについて触れた記事

ひっさっしぶりにユマ・サーマン見たら気付かなかった




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