2021年10月
結婚10周年記念でセーシェル旅行へ行ったツレ氏とカイエ

前回はこちら



今回こちらから

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エサやりOKというのは観光客の独断というわけではなく、ツアーのスタッフが「亀コーナーでは持参のフルーツをあげることもできます」と言っていた。

なんだーー!もう~
果物の残りなんかを持ち込んであげていいなんて思いつきもしなかったよ


それにしてもカメさんたちのいるスペースは思ってたより小さく汚くて臭くてな…かわいそう。
囲いの中は臭くてフンだらけ、その中をのそのそと寄ってきたり、日陰で何頭も固まってじっとしていたりしていた。敷地は余裕あるんだからうんと広げてあげたらいいのに。


元々原住民のいなかったセーシェル諸島。フランス領になったりイギリス領になったりしながらアフリカから奴隷を連れてきて住まわせるなどの歴史を経て住民はアフリカ系が多い。車の運転は右ハンドル左側走行(英国に同じ)、言語や食文化はクレオール(フランスの影響が強い)、そして動作がのろく粗末な世話でも長く生きるゾウガメたちは便利な食糧として乱獲され数が激減した。

宿泊先のホテルでコロナテストを受けるために待機していたときに現れた中高年くらいのガイドさん(ホテルの用意したレクリエーションなんだろうなあ)と話したとき、自分たち地元民が子供の頃はもっとその辺にいて子亀を追い立ててレースさせて遊んだりした、今思うとかわいそうだったとも語ってくれた。


3へつづく





主にテキサス暮らしで遭遇する野生生物エピソードもどうぞ
「野生生物カテゴリ」
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ところで今年はヒアリに刺されなかった気がする。
ヒアリじゃないやつには足元ちょこっと食われてひどいあとができたりしてる…



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