2021年7月、交通事故で大けがを負った夫・ツレ氏の話

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今回こちらから
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その日の晩にまた戻ってくることにして午後早々に帰った
ところで
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ところで戦々恐々としていた入院費だが、事故に遭い運ばれ入院したところまでは前から入っていた保険が効きカバーされた。


Twitterスペースで「私!今!無保険状態なの!キエェェェェエエ」とか騒いだのはもっと後になってからのこと。
まあ、いろいろごちゃごちゃあってさー。


胸部のエコーを撮るナース
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ツレ氏は話はできるもののこの日もぐったりしていた。
時系列的には私が到着したのは夜中の低酸素騒ぎ、歩行練習での筋断裂、脇腹にチューブを刺す手術の後。
仕事のことを思い出させたくないのでツレ氏に聞こえない場所から然るべき人たちへ電話やテキストを送った。


16へつづく




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米国での車のパッシングやありがとうハザードの記事にコメントありがとうございました。
私と反対で、パッシングの経験がよくある方も多くておどろきました!おもしろいですね。ててんさんとNoVaの日本人さんの、ウィンカー消し忘れあるある…気になる^^; 私も時々日本のポップスなんかをボリューム大きめでかけてて聞こえづらいことがあるので気を付けます。domidomiさんのパッシング気になって気が散るのもわかります~ww日本では時々あったので。警察?ライト?それとも私の前の車に??とか。でもほんと、運転とは大げさでなく毎回が命懸け。一に安全、二に譲り合い。これからも気を付けていきましょう。


前回の医療ミス未遂の記事にコメントありがとうございました。
アメリカの病院は基本養生させる場所ではなく「ほっとくと死ぬ」状態の人を死なない程度まで治療を受けさせる場所なんだ、と今回の入院で実感しました。つまり「入院患者は全員目を離したら死ぬ人」なのです。それでも毎日の業務の中で機械のメンテが十分でなかったとかマニュアル通りのことを施したけど悪化させた、ということが人間のやることなので起こりうると…。私は完全看護の手厚い手当てを受けてるんだしとまるっきり心配せず帰宅したんですが、運が悪ければ危なかったかもしれません。ほんとにどういう勘が働いたのか元々病院の雰囲気に不安を感じたのか、ガールズが到着した晩から泊ってくれたおかげで助かりました。彼女らがいてくれて本当によかったです。