予想通りというか
1コマ日記状態からなかなか抜け出せないカイエです、押忍。

交通事故でけがを負い入院したツレ氏。
事故当日ER 、2日目ICU、3日目からトラウマセンターという病室での入院生活、
9日目に突然退院、何の設備もない自宅へ帰ってきた!

え?トラウマ?
jul312021-2

外来語として定着して久しい「トラウマ」だけど、今までずっと「心的外傷」のこと(のみ)だと思っていた。なのでERの設備や備品にTRAUMAって書いてあってなんだろう、
精神的にダメージを負っちゃうくらいひどい状態だからかな
なーんてね。
とかひとりぼやっと思っていたが

もともとトラウマ trauma は「外傷」の意味で、そこから派生して「心的外傷」になったらしく。医療現場では「身体的外傷」(例文とか見る限り交通事故や落下事故、暴力など衝撃を伴う重傷を指してるぽいニュアンス)で使われているんだね。へえー

もちろん日本人でも知ってる「心理的な大きなショックや傷」も trauma トラウマ。
こちらも普通に使われてる。文脈から判断するやつやね…


そしてツレ氏が退院まで過ごした病室トラウマセンターとは。重傷患者を治療するスタッフと医療設備が整った病室のことなんだって。


そんで「退院」は discharge ディスチャージっていうんだぁーと。
とりあえずガールズの会話から何度か聞こえてきたけどその時は
なんか知らんけどチャージしないんや?
というふわっとした意味のまま聞き流してた。
日にちが経って私も「退院」のこと聞かなきゃと思ったら「病院を去る」以外の言い方を知らなくて調べて初めて知るディスチャージ。


へぇーそうかそうかと discharge と英文を打って調べてみると私のケータイには一番上からズラッと「Vaginal discharge(女性のおりもの)」しか出てこないのなんなの(困惑)


discharge 自体は意味がたくさんあって化学、社会、経済などそれぞれの分野でも使われるらしいけど元は「放流する、排出する」


よし、マイ新単語だ早速使おうと知り合いに打ったテキストメールに
He discharged hospital yesterday.
と打ってしまった。
この場合
He was discharged from hospital yesterday.
と書かないといけないらしい。

上の文だと「ツレ氏は病院を排出した」とかいうなかなか新手のファンタジーホラーになっている。
返信にはそのいかにも外国人がかまして「バフーッ」って笑われそうな間違い英語には一切触れられず「回復の知らせを聞いて嬉しいです」と書かれていた_| ̄|○


英単語って辞書だけ見ても結構バラバラのシチュエーションでいろんな意味があって、ほんとにその意味で頻繁に使われてんのかどうかあやしいのもいっぱいあんじゃん。
ほんでわかった気になって使ってみたら自動詞と他動詞ミスって全然意味が変わってくるとか。


でもまあこうやって恥をかきながらでも使って覚えるのが一番効果的ね。
知ってる人には「アタリマエ~」な本日のカイエの新単語でしたー
そして再来週には忘れてる五十路の脳。



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前回の記事にコメントありがとうございました。
まだ一人で何もできないツレ氏の自宅療養のことでたくさんの助言ありがとうございました。
とりあえず1泊と1日が過ぎました。これが意外にも今のところなんとかなっていて。
そのことについて明日描こうかなって思っています。
ただし状況は刻一刻変化するのでなんとかなっていない明日、という未来もあり得ます…おたのしみに( ̄▽ ̄;)
というかほんとは4コマ~8コマのいつものペースでストーリーにしたいこともいっぱいある…その時間が確保できない今の状態は確かに理想的ではないですよねえ