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でも商品にわざわざ書いてあると「あらヘルシーそう!」なマジック?
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アメリカ人の主食!
何日たってもカビないパン
は大きな棚に様々な種類で売られてるけど。


その代表格、Wonder Bread。一応検索するとカビずに13日持つ、と書いてあった。
しっとりふわふわのまま室温に2週間近く大丈夫…いったい何が入っているのだろうか。
参考資料 原材料
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…日本語でがんばって書き出そうとおもったけど2行目で行き詰まった。

とにかく家で焼くパンの500倍くらいの材料が必要だ。
こうしてロングセラーの安全安心(腐敗しない)おいしいパンができるんだね。
科学の粋!←

引用サイト


いっぽう
NO MSG(化学調味料無添加)  NO GMO(非遺伝子組み換え食品)  Organic(無農薬有機栽培) Gulten Free(グルテンフリー)
ほかにも大豆不使用、ナッツ不使用、穀類不使用、ビーガン(一切の動物性原料を使わない)
…などなど

意識高い系から複雑なアレルギーを持つ人にも対応できるいろんな〇〇不使用の文字がパッケージに踊る。
こういう商品を好んで選ぶ層も伸びてきて、ビジネスになるからね。
私もわりと好きだったりする。


そうかと思えばマーガリンもいろんな種類が並んでるよ。
一応なんかやばそうなナントカ脂肪酸0パーセントとかで健康食品的な位置づけのものも。


なんていうかこう…
アメリカって振れ幅が極端でほどほどはどこなんだ?っていつも思うんだけどね。
肉が大量に消費される国だけどベジタリアンも多いとか。
でも選択肢がいろいろあるのは大歓迎。



前から気になってた名前がなんか笑っちゃうマーガリン
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「I can't believe it's not Butter!」
「これがバターじゃないなんて信じられない!」名前長い。
英語よく読めない人がぱっと見「Butter!」だと思って買っちゃいそう。二重否定にすな。
…でもそこまで言うなら食べてみたい気もする。今度買ってみようかな。


そしたらなんかもっと「シンジラレナーイ」ようなのを見つけた
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この「l can't believe it's not Butter!」シリーズの、
まるでバターのような味がする何かなのに
ファットフリーっすよ、脂肪ゼロ。

いやいやいやいやいやwwwwwwww
きもきもきも何でできてんの


こちら↓
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原料、水と乳化剤?…食べ物なのだろうかこれは。

引用サイト


調べたら今は廃盤みたいっすね。

 

で
何が言いたいかというと
時々日本の食品添加物の話題で「欧米ではすでに禁止されているナントカ」とか言われることがあるけど、米国に関して言えば独自の基準でがっつりいろんな添加物が使用されてるようであります。
着色料だってどぎついカラフルなお菓子とか、慣れちゃって保護者も子供もベロが真っ赤や真っ青になるものを口に入れるから~
いやその前にビリビリするよな強い甘みが味蕾をつぶすーー


一周まわって
食育だいじ!(えっそこ?



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「脂肪ゼロのマーガリンはさすがに気持ち悪い!」
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「デンマークでは添加物は禁止されてるんだ~~」

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↑へーって思ってたけど、実際はすべて禁止ではない。
けど米国に比べれば規制は厳しいみたいっすね。