クレアの結婚式シリーズはじまりはこちら

前回

今回こちらから
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や もちろん
そのカップルによって「みんなちがってみんないい」
てことだと思う。

(アメリカの結婚式はこれが普通!これが正式!ということではないのです)


今まで何度かアメリカの結婚式に参列させてもらったりお手伝いさせてもらった機会があって、その時はもっとワイワイガヤガヤ、カップルも気軽に食事しててカジュアルだったんだ。食事もバフェスタイルとかで。

そして日本でたまに日雇いで結婚式場の給仕のバイトさせてもらったこともあるんだけど、カップルは料理全くの手付かず
その代わり下げて廃棄するんじゃなくて包んで持って帰るやり方だった。(その式場では)

今回…
あの上等なおいしいお料理…
クレアカップルはほとんど食べられなかったみたい。飲み物は飲んでいた様子。
始まる前に「20分くらいしか食べる時間がない~」と言っていたけどそんなになかったんじゃないかな。


ディナー前に新郎新婦の席から撮った写真
真ん前の10席が私のいたテーブル。
マンガでは円卓みたいに描いたけど実際は四角。カップルに背を向けている2席の左にツレ氏、右に新郎父が掛けた。他マンガ通りの席順…
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親族が最後尾で仕事の上司や友人のほうが前列というのは日本だけかな?
左のテーブルには元継父の父たち、右には妹たちやアン夫婦、関係者らの子供たちがまとめられていた。
うちらのテーブルの席順についた描いたマンガこちら

席が埋まった状態で撮った1枚。
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高砂はちょっとぽつんと離れてるかんじ。
ホテルスタッフや友人が話しかけている。
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そして食事が運ばれる頃ひとつひとつテーブルを回り挨拶や会話を交わしている。
私にはもう全然知らない人たちばかり。
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結婚式場からすぐにハネムーンへ旅立つという「設定」だったせいかプレゼントやご祝儀を預ける場所などはなく、持参した人もいないようでホテルまで持ち込んだのはうちらだけだったみたい。

式の費用は親たちが数十万円ずつ分担している。カップル自身でかかった費用も相当あると思う。
ブライダルシャワーのときの「プレゼント希望リスト」の中にクラウドファンディング的に費用を募る項目もあった。


「仲人」もいないし「上司のスピーチ」もなかった。
こうした知人や友人らのスピーチも希望すればやるのかもしれないけど。
素人芸の余興を敢行したのはうちらだけ。ちなみにツレ氏は替え歌で新郎新婦の出会いはティンダー(出会い系アプリ)だったとしれっとバラして会場をざわつかせた。


あと「新郎新婦の入場です!」と照明落としてスポットライトが当たる、なんてこともないし衣装替え再入場もなし。
食事の後のダンスタイムには動きやすいドレスで現れた。
(ブライダルシャワー、リハーサルディナー、結婚式、ダンスタイムで計4着かな?!)


9へつづく




以前出席したツレ氏のお得意先の社長さん(60代)の結婚の話
この方たちは今も元気で幸せにしてらっしゃるご様子。


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