
「この世界の片隅に」予告編
エンドロールまですずがのんさんだと知らなかった。声とてもよかった。
ツレ氏、隠れ絶賛「火垂るの墓」を観た時の話はこちら
その時は大した感想もなさそうに見えたけど
実は静かに涙ぐんでいたのだろうか。
私の世代は子供の頃からもう何百というくらい第二次世界大戦に関する映画、ドラマを見てきてるのでタイトルと登場人物が違えば瞬時に違う作品だと思って見るし、「これはあれと似てる」みたいな感想も特に無いのが普通なんだが。西洋人ツレ氏には日本の終戦前後の時代設定だと「え~また?おんなじようなの前も見たじゃん」という反応をされてしまった。
私は「この世界の片隅に」が話題になっていたときからちょっと観たいなと思っていたのでNetflix(長女が1年分無料券くれた)に載っててラッキーだった。
ツレ氏は「火垂るの墓」を「今まで見た中で一番いい日本アニメだ」とガールズに以前話してて「えっ」ってなったけど
いや、まず
他の日本アニメ見たことあんのかい。
海外の反応シリーズで火垂るの墓は人気。思わずもらい泣きしてしまう
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ねこちゃんがいなくなった総まとめ編にコメントありがとうございました
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行方不明の間はつらかったけれど、今回の事で本当に大勢の人の優しさに助けられました。何よりも皆さんにいい報告ができたことがよかったです。ちょっと長いシリーズになりましたがねこちゃん捜索、帰ってきてからのこともずっと読んでくださってありがとうございました。クリスマスの出来事なんてもう遠い昔のよう(実際2か月も経ってる~月日は早い)
タヌ子さんの猫ちゃん!雨の中、よく帰ってきましたーTT
けたこさん、21歳猫ちゃん!これからもずっとずっと長く幸せに暮らしますように。


コメント
コメント一覧 (35)
火垂るの墓よりマイルドな感じですが、やっぱり泣きました。
何年か前に北川景子さんがすず役の実写版を観たのですが、北川さんが美人すぎて「?」って感じだったんですけど、アニメは世界観がほわっとしていて、すずらしさが出ていてよかったです。
カイエ
が
しました
原作から入りましたが原作の良さを活かした雰囲気がまったく壊れていない素敵な映画だったと思います
辛い悲しいを前面に出すのではなく戦時下の普通の人々の暮らしのちょっとした楽しさや幸せや迷いを描いてからの
すずさんの辛さの後のあの涙の意味がぐっときます
火垂るの墓は確かに涙を誘う悲しい映画ですが
子供の時に見て大人になってから見ると意外に評価が変わる人が多いみたいですね
清太の坊っちゃん気質が抜けきらずに遊び暮らして浮いてしまったこと、プライドを捨てられずに飛び出したのが悲しい結果を招いた部分があること
意地悪なだけに思えたおばさんが正当に見えたりしてくるとか
確かおばさん側にシフトしたドラマ(何しろおばさん役が松嶋菜々子だった記憶)もありましたね
そしてツレ氏は期待を裏切らないツレ氏ぶりで癖になりますw
カイエ
が
しました
カイエ
が
しました
ただ来日してきた海外ミュージシャンや俳優が、広島の慰霊碑を訪問したりしているので(ZEPのジミーペイジなど)関心がある人も中には居るのでしょうけれど。
ツレ氏もカイエさんが見たい映画に付き合ってくれるんですね。
B級ホラー鑑賞会も我慢しなきゃいけないのかな笑
吹き替えで売り出し中の俳優女優さんたちが演じてズコーとなることが多いですがのんさん上手いのですね~
カイエ
が
しました
松本穂香ちゃんが、ほんわかで可愛くて。
こちらも良かったですよー
カイエ
が
しました
原作も読んでいましたが映画館での大画面でも
テレビでドラマ化したのも観ましたが
どれも私的には良かったでしたねー!
いろいろな見方や感じ方ができますね。
庶民の暮らしが密接に感じ
生きる為にいろいろな工夫したり
が面白かったりしてただ悲しいだけではない
部分が良かったでしたねー!
カイエ
が
しました
平和を考えることにはつながると思うのですが、あの兄妹の人生を思うと…つらすぎます。
ツレ氏が「クレアとアンに見せよう」
・・・・どう解釈してよいのか、わかりません(すみません、ディスっているわけではありません。個人の感想です💦ツレ氏の想いがわからなすぎて…)
でも、カイエさんを通じてアメリカ人の皆様の心の中に、敗戦国の哀しみを、戦争の悲惨さを(もちろん戦勝国にも哀しみがあったことは理解しています)伝えられることが尊いです。
いつもいろいろ考えて実行されるカイエさん。ねこちゃんのことも料理のことも。尊敬してます。
カイエ
が
しました
それはそうとツレ氏は火垂るの墓に耐性があるんですね。すごい。
カイエ
が
しました
下っ端の兵士とかも。
「火垂るの墓」はおにいちゃんが、意固地じゃなければ違う結果もあった気がしますが…
歴史ものではありませんが、最近の日本アニメでは「進撃の巨人」がお気に入りです!
ファンタジー世界の怪物退治かと思いきや、伏線回収されて予想外の世界観が展開されていきますよ。
上記2作品に通じるテーマも描かれているし、映像は奇麗だしお勧めします^^
現在ファイナル・シーズン放送中です。
カイエ
が
しました
(直接描写がタブーなので間接表現はOKだったりします。あの子は死んだと語ったり死ぬ姿を見せないで他の人物がショックを受けたりする姿などのの描写はOKです。子供が事故や戦争や殺人などで痛ましい姿を描写するのはダメです。
そういう描写がつく場合はカットか18禁扱いだったりします
子供が観るようなアニメではかなり気を使うので耐性がないと鬱になりそうな気がしますね…)
カイエ
が
しました
広島なのであちこちで市民上映会などありましたよ。
以前は呉に住んでいたのでなんだか嬉しいです、聖地巡礼来て下さい♪
カイエ
が
しました
何を伝えたかったのかというと
https://www.youtube.com/watch?v=EQuThK34U5I
カイエ
が
しました
可哀想な反戦アニメ映画の話の流れで、ぜひ観ていただきたい作品があるので思わず書き込みました。古いアニメ作品ですが「うしろの正面だあれ」をお勧めします。火垂るの墓のように有名ではないですが、当時の暮らしぶりの描写が、なんだかリアルな感じなんですがそれがいいです。その点で「この世界の片隅に」みたいです。東京大空襲も大きな悲劇だったと学びました。
カイエ
が
しました
音響が凄いんです。
片淵監督は徹底的にリアリティを求めて妥協しなかったので、観ている人自身がタイムスリップしやすい作品になりました。
私がその後観た1917も、同様にリアリティと長回し一発撮りで第一次世界大戦の塹壕戦を映画館と地続きにしていました。
手間暇とお金をかけてディテールに拘ると没入感を出せますが、制作に時間がかかるのでリスクも大きいと思います。
すずさんが玉音放送を聞いた後のセリフは漫画版の方がリアルだと思いました。
1市民が経験して言える範囲でのセリフの方がスッと入りますね。
こうの史代さんの漫画は「長い道」や「ぼおるぺん古事記」も好きです。
以前から大好きだったので、片渕監督が取り上げてくれて嬉しかったです。
カイエ
が
しました
コロナ禍で失業者の方は数字にも出ていますが、飢えている…とはもしや飢えにより命を落としている、事でしょうか(;_;)。
正直、考えにくい気がします。現状が戦時下とまでは思えません。
軍事力ではただただ中国に脅され、怯えています(個人的には)。本当に涙です。
カイエ
が
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仰る通り、失業からの生活苦、貧困は子どもの養育や教育困難に繋がりますから命の問題ですね。食べる物がないという話ではなく、先の生活への悲観を苦にして命を断つ方がいる事を考えないといけません。
何ができるか…自分もよく考えます。日本も制度は複数あるのですが。市の広報も、読むと為になります。
カイエ
が
しました