クリスマスに行方不明になったペットのねこちゃんが、帰ってきてからの話


行方不明の伏線でもあるクリスマスエピソードの始まりはこちらから 

ねこちゃん捜索編はこちらから


前回はこちら



今回こちらから
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feb232021-1

feb232021-2


おしまい


幸せな一緒に朝寝
feb222021b


まとめです

【もし犬猫がいなくなったら】
①姿が見えなくなってすぐはまだ近所にいる
②家の中で閉じ込められている場合もあるのでくまなく探す
③共同の郵便受けやゴミ捨て場などに写真や特徴を書いた「探してます」の張り紙をする、ビラを配るなど近所の人に知らせる
(女性の一人暮らしなど防犯上の不安がある場合は慎重に)
④フードや好物を置く。使用済みのトイレ砂を家の近くにまく
⑤よく名前を呼ぶ。車の内部や他人の家の敷地内、車庫に入ってる場合もある
⑥夜、懐中電灯で照らしながら探す。茂みの陰など、猫の目は光によく反射する
⑦捕獲機の設置


できることを全てやったらあとは神頼み
「たち別れ いなばの山の峰に生ふる 松とし聞かば今帰り来む」と書いた紙を出入り口に貼る。


猫が絶食して無事なのは3日程度。
これで見つからなかったら保健所に知らせる(←犬の場合はすぐに連絡)
地域の動物保護団体に知らせる
ペット探しの掲示板やSNSに投稿する
ペット探しの業者に頼む


すべての迷子の猫ちゃんわんちゃんが帰りを待つ家族の元に戻りますように。
もしかすると保健所で待っているかもしれません。
取り返しのつかないことにならないよう数軒の保健所、保護施設に問い合わせてください。
(特にわんちゃんの場合は思った以上に遠くで発見される場合があるので)


そしてペットが戻ったら、
心配してくれた人皆さんに無事を報告するのを忘れずに^^


一緒に心配してくださりたくさんのアドバイスもいただき感謝しています。
本当にありがとうございましたm(__)m




現在のねこちゃん、突然の後脚の不自由。
一応血液検査の結果を入手し、毎日処方された痛み止めを飲ませているけど前のようには猛スピードで走らないかんじ。
獣医さんからは「まずは痛み止めで改善するか様子を見てから次の対処を考えましょう」ということで原因は分からないまま。梗塞を起こしているなどの一刻を争うほどの状態ではなさそうなのでまずは私もホッとしている。



愛犬らぶさんと暮らした話





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