前回の話

デンマーク式クリスマスに欠かせないデザート、ライスプディング。
今年ははじめっから作ってほしいという夫の娘たちからの要望。
前日の晩、準備にとりかかる。
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実際作ってみたら確かに簡単だったしおいしかったけど。




じゃあ作ってみようか
クレアが送ってきた元レシピはこちら

材料
ショートグレイン米(家の加州産コシヒカリで代用) 225㎖
 水 100㎖
牛乳 1ℓ
バニラビーンズ 2本
アーモンド 150g
砂糖 大さじ2
生クリーム 500㎖
チェリーソース 1缶
(オリジナルのレシピサイトは㎗デシリットルになってたので㎖に直しました)

鍋に米と水を入れる。2分沸騰させる
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牛乳を入れる。時々混ぜながら沸騰するまで加熱。
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砂糖大さじ2と
ナイフでバニラビーンズを削ぎ落として入れる。
空になった鞘(さや)からも香りが出るので鍋に入れる。
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↑買い出しで入手したバニラビーンズ。
大きめ1本入って11ドル(1100円)たっけ~。
もったいないので半分だけにしといた。
それでもリアルバニラを使用しないと勘付くガールズなので…

鍋に蓋をして弱火で35分。時々かき混ぜる。
(私は蓋をし忘れてしまったが、まあ無事だった^^;)

火を止めてバニラの鞘を取り除く。

皮付きのアーモンドは5分ほど茹でるとスルスル皮がむける。
大きめの「当たりアーモンド」を1個残してあとはざく切りに。
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私はカットされてるアーモンドも小袋1個買ってそれも一緒に混ぜた。(150gより多い)
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小さいバニラシードの粒々が見えるかな?

ホイップする生クリームは全部使わず半分くらいにしといた。
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クリームとライスは別々のまま冷蔵庫にしまい食べる直前に混ぜる。

ディナーが終わりデザートの時間になったらクリームとライスを合わせ
熱したチェリーソースをかけ誰か1人に当たりアーモンドが渡るように盛りつけて出す。



その

肝心の出来上がりの写真がない。

給仕する側はどうもバタバタしてしまいいつも撮り忘れる。
今年は次女アンが当たり。アソートチョコと日本のうまい棒少々詰め合わせ。(まあたんありがとう:私信)


こちらイメージ画になりまぁす↓
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「ほろ苦いライスプディング」


↑念のため、ライスプディングは苦くないよ。
少年ツレ氏のほろ苦い思い出エピソード。


ちなみに今回紹介したレシピ、4人分となってるけど大人6人でも半分で十分だったのでもしこのレシピをトライしてみたい方は全体を半量でやるとちょうどいいかとおもいまーすm(__)m

で、
このライスプディングの本体はほんとに甘くないので、甘酸っぱいチェリーソース缶の味で食べるかんじ。
なのでチェリーソースも美味しいものを選ぶといいと思う。
今年はなぜかツレ氏がビビッドな着色料が目に痛い安いやつをスーパーから買って来てどうしてもこれを使え、と押し付けられてしまった。
私が文句を言うと「いいんだこれで!彼らはアメリカ人だ」(ドーン)
と言い放ったが、
私は去年次女アンが「いいとこのいいやつ」を持ち寄ってきてくれたことを覚えている…


次回はこちら




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