今日はこちらの続き的な↓



dec282020-1
まじーーっ?!
だって
西洋のクリスマスディナーのイメージっていえばさあ、テーブルの真ん中にターキーどーんと…

え?アメリカ人、クリスマスもターキー食べ…るよね?食べないの!?
不安になった私。

dec282020-2


後半はこちら↓




いつも貴重な情報を寄せてくださるててんさん、ありがとうございます!
そして「そーだそーだ」という主に在米者による圧倒的いいねの数(かな?)で「そうなん!?」ってなり、あの後ちょっと調べたのです。


Christmas dinner usa とか入れて検索するとこんなふうに
christmas dinner
ズラズラっとターキーだったりハムだったり…の画像が出てきます。

が、

「クリスマス ターキー食べない」とかで検索したらこんな記事が。


ウソ!て おい。

これも例の
「元KFC社長の本場では七面鳥、という言葉から印象付けられたことで、実はアメリカではクリスマスにターキーは食べませんよ~」
ということらしい。


まじ?そんでターキー消費量まで調べました!
consumption turkey us christmas とかテキトーにワードを入れると…
turkey consumption

ざっくり言って
「4千6百万のターキーがサンクスギビングに食べられ、2千2百万がクリスマスに食べられ、千9百万がイースターに食べられる(2011年)」

大量に食べられるのはもちろんサンクスギビング、クリスマスの消費量はその半分以下。
それでもそれなりの量が消費されてます。
そしてイースターにも結構な量が消費されてることがわかった。
やっぱ親戚やら大勢集まるときのごちそうに向いてるんだろうね。


(参照サイト)


ちなみにマンガのコマに出てきたバイブルスタディの先生からのメッセージを全訳すると
「伝統的にはクリスマスにターキーかハムだけど近頃は変わってきてる。
今は多くの人は家族の食べたい物を何でも用意するのよ。
南部はブリスケットやエトフェ、北部はステーキやサーモンなどといった地域的な違いもあるし。
ほんの数年前からカクテルミートボールやチーズフォンデュのような『シャクテリーボード Charcuterie Board』ていう重めのアパタイザーを食べるようになったのよ。
もう大掛かりな食事の準備に疲れちゃって、それよりもっとゲームしたり出歩いたりすることに時間を使いたくなったの」


参考資料
ブリスケット

エトフェ

カクテルミートボール

チーズフォンデュ

シャクテリーボード


あーおいしそう!!
シャクテリーボードかぁ…初めて聞いたー


エトフェやガンボは時々素を買ってきて作るよ。


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昨日の記事に、たくさんのたくさんのあたたかいメッセージありがとうございました!

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優しい。皆さんなんて優しいの。
私の不注意で寒い夜に逃がしてしまったのに。皆さんのコメントを読みお名前を書き連ねながらまた涙が滲みました。
同じように行方不明のつらい経験もシェアしてくださった方もありがとうございました。
ねこちゃんはもう若くないし、この地域には野良か外飼いの猫も2匹ほど確認されてるので、ねこちゃんも時々は追われたり隠れたりしながら緊張した1昼夜半を過ごしたのではないかなと思います。
捜索作戦と帰って来た時の様子もこのままクリスマスエピソードの延長上に描いていくつもりなのでどうぞまた見に来てください。(…ハイ、ご想像通りツレ氏に鬼バッシング不可避…ううむ実際のまま描いていいのか迷うレベル^^;)
もしも今もまだ見つかっていなかったらと思うとぞっとします。
とてもクリスマス関連の記事なんて描く気にはならなかったです。
しばらく更新を休むか全く関係ないエピソードをチラッと書いたりしてたかな…

もう、本当によかったです。
一緒に心配してくださりそして無事の帰宅を喜んでくださって本当にありがとうございました。
「ねこちゃん、みんながねこちゃんのことを心配してくれたよ。帰ってきて喜んでくれてるよ」
って話しかけています。