夫・ツレ氏の二人娘の長女が今度結婚する。「ブライダルシャワー」という女性だけのパーティーが開かれた。
前回はこちら↓


招待状の発送、プレゼントのリストのやパーティーに関する問い合わせ先も次女。彼女がオーガナイザーになって全部仕切ってくれたんだね。
実母の「モトヨメ氏」も前日から来て手伝ってたみたい。



どういうシチュまでは聞かなかったけど
ちょっとそんな…
泣くくらい大変なのにどうして毎回そんなに頑張るの?
撮った写真の一部を(勝手に)公開

コロナは収束した。(という強い願い 汗)
一席一席可愛らしい演出

メインの食事の写真は撮り忘れてしまった。メニューは先方が全て準備。

重い肉類などはなく(そういえば花嫁長女タンは一応ベジタリアン)、軽食スタイルのバフェ形式で。アボカドペーストのトースト、ボイルえび、サラダなどヘルシーなもの中心。「なるほど、食事はこれくらいカジュアルでいいんだー」と感心したりして。
それにしても
Twitter好きで見てるんだけどさ。時々回ってくるツイートを読んでると日本人でも「家庭の事でなんで女ばかりが必死になんなきゃならないの、もっと堂々と楽しようよ、外注しよう、人に頼ろう!」っていう風潮がだんだん当たり前になってきたんだなって思ってたけど。
意外にもアメリカの若い世代が「女は女らしく着飾って、なんなら胸もギリギリまで露出して(←これ)ハイヒール履いて家は完璧に磨いてパーティーは手作りで大成功させるのよォォ!」というすごい意地で頑張ってる感が。
以前からこのファミリーの行事に当たる姿勢を見てると「女たるもの素敵なパーティーを完璧に演出できて当たり前」みたいな…圧が…(←自分にできないんで勝手に感じてるだけだけど)
いや、心底楽しんでやってんならいいけど、泣くくらい大変だったとは。
でもほんとこっちの人ホームパーティー好きだよねえ。
涼しい顔してサクッとできて(た風に見せて)当たり前のカルチャーなんだね。。
3へつづく
今思い出してもつらい、全然ダメな新築パーティのホスト役の思い出。
辛すぎて過去記事も読めないでいたのを久々に開いたよ…見に来てね…ガクッ
逆に、こんな失敗をするから「今度こそは――」っていう気持ちも無くはない。
成功したら成功したでやっぱりまたやるぞって思うんだろうなあ。
こうして「ホームパーティー」の闇?は連鎖してゆく。
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コメント
コメント一覧 (15)
アメリカの方達すごいわ〰️✨ もちろんカイエさんもスゴいなと尊敬してます。
そっか、アメリカ人もそれなりの悩みがあるんだね😑
カイエ
が
しました
習っても何時使うんだろ?その知識…と思った事あったけど(ワタシはザ・ニッポンの庶民)
アメリカは日常茶飯事なんですね~たいへ~ん(あ、でも前出の奥様達は羨まし~かな?)
アメリカで孤軍奮闘、カイエさんも、次女タンも、お疲れ様です。
ニッポンの大変なパーティー?といえば、ちょい昔までの本家の法事くらいかなぁ?
本家には長机や各種食器お膳が大量にあって…でもまあ、祝い事じゃないから飾らないしラクか?
カイエ
が
しました
奥さんはもう意地の塊で
「娘のため」といって最初の予算から大幅にオーバーしてて旦那をキレさせて、星付きのシェフなど呼んでテーブルクロスやの統一するために全部新しく揃えるとか
ドレスに70万円とかどんどん追加していく(プレゼントも
社交界って大変だなぁと生暖かい目で眺めました…
でもシェフなどは稼ぎ時なのでレストラン総勢で行ったりとか…
経済回してるのは彼らと言えるのでしょうかね?
カイエ
が
しました
頑張りすぎて泣いちゃう気持ちはわかります。
私の場合、頑張ってもうまくいかなかったら悪く言う人いるんかな、とか、
こんなに頑張ってる自分に誰も気づいてくれないんじゃないかな、とか、
ネガティブになると底なしになって、いったん泣かないと収まらなくなります。
もちろん人前では泣かないですけどね。プレッシャー感じるんですよね。
特に次女タンは責任感が強いタイプだから、疲れたんでしょう。
でも成功してよかったね(^^)/
カイエ
が
しました
カイエ
が
しました
パーティーの主役である長女タンを大切に思っての次女タンの頑張りだとは思いますが、いくらお金持ちでもパーティー代行の会社に全任せはしないんですね。ちょっと意外でした。そこにはやっぱり一人前の大人の女としてパーティーを取り仕切れる度量があるっていう譲れない所が有るんでしょうかね。
カイエさんは手作りの豪華なお料理(しかもベジタリアンやらグルテンフリーやらに配慮)用意してすごいですよ!!
カイエ
が
しました
ところでカイエさん、可愛いすぎて、「ねこちゃんとタッチ」をつい毎回押したくなってしまいます。もう読者登録してるのに…。ブログランキングのバナーもねこちゃんタッチバージョン作ってくれたら嬉しいです。
カイエ
が
しました
誇り高い役割かもしれませんが、避けられない義務にはしないでほしいかな。。
カイエ
が
しました
庭だの芝生だの古き良き時代の家庭だと勝手に理想にして引き摺ってたり
結構ガチガチの世間体文化ですよね。
その割にはお弁当がワイルドですがw
次女タン若いから余計に頑張ってしまったのかな。
カイエ
が
しました
「関西人がみんなおもろいこというと思ったら間違いやぞ」と同じようにアメリカ人だからってみんなホムパできると思ったら大間違いだぞプンスコ!って言いたいけどなかなか言えないアメリカの方も居るんだろうな…みんな偉い!
カイエ
が
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でも15人プラスヘルパーさんが土足で歩き回るのは嫌ですねえ。お掃除してくれる人が後でピカピカにしてくれるのかな。お皿洗いはその後ヘルパーさんがやってくれるのかな?とか色々気になってしまう小市民。そしてよくこれだけの食器セットありますよねー。
カイエ
が
しました
本当に何でこんなに頑張っちゃうんだろうと思うんですが、適当に済ませると変な罪悪感があるし、ゲストに喜んで貰えたらこの上無い充足感があって・・折角だから楽しんでやろう!とやっぱりまた頑張っちゃうんですよね。
それにしても次女タンのセッティングのセンス!(*゚▽゚*)あの服を着たツレ氏のお嬢さんとは思えない〜〜
ところで、カイエさんは自分に厳しいからそう仰いますが、新築パーティーのお料理も、珍しいものばかりで素敵でしたよ!
カイエ
が
しました
それにしても、ご近所奥様お集まり会以来の震撼の記事でしたー!
カイエたんも次女タンも頑張った!泣くほどの頑張りって半分以上自分の(自己満足)のためだから大丈夫ですよ、今頃疲労感とともに達成感が…とマゾ気質のわたしは思ってしまいます。
今年もどうにか稲刈り終わりました、手刈りで天日干しなので一ヶ月後に脱穀(勿論人力)です(はいマゾですw)。家族分は買わずにすみそうです。新潟の方におすすめするのは身の程知らずですが、いつか食べてほしいです♪
カイエ
が
しました