前回↓
クッキングスタート。
まずは元ネタの「きくこさん」の作ったと思われるやり方でやってみよう。

こういうことも含めて高価なんだね





「タンパク質は絶対」のツレ氏のためにエビフライもつけて




アスパラの茹で汁の「イモっぽい?」においもこのジャーマン風味を醸し出しているかもしれない。
ツレ氏は完食してくれた。
しかし…
きくこさんの言ってた「春」は…「春」はどこだツ




基本の作り方は初回といっしょ。ベーコンなしバージョン。
分量は全てテキトーだけど、調味料系は少な目で。
茹で汁だけはたっぷり使いどんどん煮詰めていくつもりで。



これ。これを求めてたんだ。

ツレ氏はこの日ピザを食べました(-_-)
ごめん!
実は正解がよくわからないオチ
アスパラガスの存在感があまりに繊細なため、「殴られる」まではいかなかった。
加齢や嗜好品のせいで私の味覚がキャッチできなくなっているからなのか。
もっとこう、山菜のような独特の香味や苦味のような見当違いの期待をしてしまったからかもしれない。
でも山菜取りにはトップ人気のタラの芽だって「まったり」してるけど特別な香味はそんなにないもんなあ。そういうイメージに近いのかな。
美味しいことは美味しいです。(なんだそれ
2度目のは特に動物性油脂も一切使ってないのにクリーミーでコクがあって。
でも、長々調理場に立ってると鼻が料理の湯気や油のにおいで麻痺するし、この良さを十分に楽しみたい場合は作り終わったら少しその場を離れ、時間を空けて嗅覚を戻し、あまり熱々じゃない状態で味わうとようやくこのホワイトアスパラガスの良さが分かります…
濃い味付けも不要。
バター、チーズ、エクストラバージンオリーブオイルも私にはいらなかった。
全部その味になっちゃう。
(バエを狙って風味の濃いオリーブオイル垂らしてみたけど、食べる時その味がじゃまだった)
てなわけで…これを堪能しようとすると専属料理人がいる人向けか。
貴族のメニュー(震
でもまた食べたい。このメニューは足し算より引き算の加減がポイント。
絶品に仕上がった時にはもうちょい分量なんかを明記して記事にするかな。
きくこさん、どうもありがとうねーー\( 'ω')/♡
↓その後も時々作ってるけどほぼ一人で消費に追われるので食べ続けて飽き、結果間が空くレシピたち
↓これライフハックいけてると思うんだ。中をくりぬいたカボチャが甘く焼ける。
元は甘い焼き芋を焼く方法から。
糖度を破壊しないギリギリの温度で1時間入れっぱなし。
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コメント
コメント一覧 (18)
アメリカの野菜の味もわかりませんが、
日本じゃあまり見かけない太い白アスパラが手にはいるお国なので、カイエさん、来年5月の旬間チャレンジをぜひ。
カイエ
が
しました
カイエ
が
しました
すると料理は一期一会、きくこさんでも再現出来なかったりして。。
カイエ
が
しました
私もホワイトアスパラのダシ、一度味わってみたいですー
カイエ
が
しました
茹でた後のお湯がすんごくアスパラの香りがするので捨てるのがもったいなくて飲んでみたら「まあ!なんて甘いのかしら!良い出汁が出てる!」だったので、味を足してスープにするようになりました(味付けは塩とコショウのみ)
生のホワイトアスパラは未購入なので試していませんが…(だってだって値段が高すぎるんですもの!)
太陽を浴びたグリーンよりもホワイトの方が繊細っぽいので、香りも微かなのかもしれませんね
他に、ブロッコリーやカリフラワーの茹で汁もスープにしています
特におすすめなのがカリフラワーの茹で汁で、本体よりも甘くて旨味と香りがあります
旬の時期に旦那と一緒にスーパーに行くと「カリフラワー買って!茹で汁飲みたい!」と大声で言うので、恥ずかしいです(スープと言え、と何度教えても覚えない)
カイエ
が
しました
カイエさんの料理は毎回美味しそうで・・ツレ氏うらやまっ!
料理好きの奥さんっていいなーいいなー(///ω///)♪
カイエ
が
しました
私も北海道からアメリカに来て最初に痛感したのが野菜のまずさでした。
深みがないのでソースやドレッシングを濃くしないと食べにくかったりと。
北海道で食べたアスパラガスは甘くて美味しかったのにこちらのアスパラガスはスジが多くて食べにくくそして草臭いですね。
もしその日に野菜を買って洗う場合
50℃洗いといって野菜を50℃の水で洗って農薬など除去し少しだけ熟成させながら長持ちさせる方法があります。
温泉地で温泉の湧水で野菜を洗うと美味しくなるというのと同じでこちらの方法してみてはいかがでしょうか。
洗った後はキッチンペーパーで拭いて一本ずつラップで巻いて保存します。
…めんどくさいですかね?w
アメリカの野菜が手間かけないと美味しくなりにくいのでfarmersマーケットみたいな新鮮な野菜売りじゃなきゃ難しいかなって経験上思います。
カイエ
が
しました
アスパラとくればコメントしない訳には!
ドイツではアスパラの出回る時期が厳格に決められているので(6月下旬まで)、
旬の間は飽きもせずホワイトアスパラ・グリーンアスパラに特化?して
色んなメニューを試しては喜んでます♪
定番はご存知の通り「茹でシュパーゲル(アスパラガス)」、
既に言及もあります様に剥いた皮(ウチでは、汚れがあれば剥く前にブラシで除去)も
一緒に茹でてスープとしても楽しみます
沸騰したお湯に塩・砂糖・レモン汁少々、バターひとつまみ を加え、
できれば頭が常に上にある状態で10~20分茹でます
(パスタ用鍋みたいなカゴ付きのアスパラ専用深鍋もあります)が、
要は茹でられればいいので鍋の中で十分蒸気がたてば普通に横にしててもダイジョブです
縦茹で推奨なのは壊れ?やすい頭部の形状をできるだけ美しく保つためでしょう
茹で上がったアスパラはお魚みたいに頭を左にお皿にあつらえ
それこそ定番のオランデーズソースでいただきますが、
時間のない時は溶かしバターでも行けますよ~
皮剥きが大変…については、こちらにはアスパラ専用の皮剥き器もある
(トングみたいな感じで、挟んで剥く…といえばイメージ伝わりますかね?)
んで、可能ならカイエさんに是非プレゼントして差し上げたい!
カイエ
が
しました
お手軽レシピから手の込んだレシピまで、ほんとお料理がお上手で羨ましいー!!!
他の方も書いていらっしゃいますが、アメリカの野菜って確かに味や香りが薄い気がしますね。
シラントロやセロリも、あまり香りがしなかったりとか。
害虫に強く、保存が効き、万人に食べやすい、大量生産の方向に進化した野菜たちなのかな。
昔欧州に住んでいた時、春になると、市場もレストランもホワイトアスパラ祭りで、
茹でてオランデーズかけただけのが、そりゃもう美味しかった記憶があります。
次は春に、Farmers marketのホワイトアスパラでリベンジを!
またお料理ネタ楽しみにしています⭐️
カイエ
が
しました
<購買可能期間>
マーケットに出始めるのはその年の気候によりますが4月下旬頃からで、終わりは6月24日(聖ヨハネの日)と決められています
そのあたりは丁度夏至にあたり、翌年も最高のシュパーゲルを収穫するために初霜までの約100日間、
畑と根を休ませて十分な力を蓄える必要があるとされているからだそうです
(以下のサイト参照:ドイツ人のアスパラ愛が伝わります!)
www. travel.co. jp /guide/article/16108/
young-germany. jp /2018/05/spargel/
<茹で時間>
最初に参照してた料理エッセイ(レシピ本ではない)が20分だったので10~20分とか適当?に書いちゃいましたが(失礼)
実は未だに試行錯誤してまして、
今年は皮だけ先に2分茹でてからそこにアスパラを加え5分くらい(?だったかな)で切り上げてました
ドイツの年配世代(我々の親世代)はイギリスみたいに野菜を結構グダグダに煮ちゃうんですよね~
ブロッコリーとかカリフラワーとか、、、そういえばパスタもですわ
なので昔から言い伝えられてるレシピとか伝統のレシピとかになると“20分”なんてのが出てくるんでしょうね
<アスパラ専用調理器具>
WMFというドイツのキッチン用品ブランドで専用ピーラー・鍋・トング等々出してます
サイトを見たら季節じゃないからか載ってませんでした…orz
amazon(日本のサイト)で「ガラス蓋付き-アスパラガス専用鍋」と検索していただければ
商品紹介写真の2番目にお鍋とピーラーが丁度写ってます!
ご興味(とお時間)ありましたら是非。。。
ではでは、毎度長々と失礼いたしました~
カイエ
が
しました