いよいよ沖縄の大人気スポット、美ら海水族館へ!
向かう前に朝食。朝から開いてるお店は少ない…そこで見つけたのはスパムおにぎり専門店

熱々の魚フライとタルタルソースがスパムと一緒におにぎりになったのを頼んだ。
おいしくて腹持ちする!
お店でできたておにぎりを買い、向かい側にイートインスペースがあった。

お店はチェーン店
ポークたまごおにぎり
さあ、美ら海水族館へ出発。
コンビニで入手した水族館の(多分→)割引券を持って、我々は那覇空港まで戻る。
空港のインフォメーションで聞くと高速バスで2時間で着くという便を紹介される。
往復で買うと少し割引になるチケット、1日に数本出ているので時間割に沿って行きと帰りの予定を立てる。
途中休憩やバスの中にトイレは無いのでご注意。
さあ入場。

クラゲは写真撮りたくなるよねー
これは

チンアナゴだね!

浮いてるタツノオトシゴ…(生きてます)

そして美ら海といえば!目玉の巨大水槽ので泳ぐ大きなジンベイザメ


小さい水槽での展示もその他いろいろ

オオグソクムシかな

…?
さあ、人人人でごった返していた本館を出て次はマナティ館に行ってみよう。

ああそうなんですか…。
なんか

でかい

でも

ヒマじゃないのかな。結構賢そうな動物に見えるけど…
プールの中はなーんにもない。トンネルや隠れるような陰もおもちゃも何も。
体格に比べたらそれほど大きくない屋内の水槽でぼんやり動いてる。


全部で3頭。随分前からここで飼育されてるんだなあ。

ん?

ユカタンお前!
何歳なんや…
ここに来たのが1978年なんだから41歳よりは年取ってるはず。
カメ館!
日光の当たる、小さな偽ビーチもある、水槽の中も岩で変化が付けられてる豪華水槽で暮らしてる。
水槽の上からも見られるし(写真撮り忘れた)下に降りて水中のカメさんたちの様子も見られる。

本物の甲羅の顔だしパネルで記念撮影。

マザーと亀。
地上に出てカメ館を後にすると横でイルカショーも催されていた。我々はそれは見ずお土産屋に寄り、帰りのバス停に向かった。
ありがとう!美しい海 美ら海水族館!

いやしかしまさかあれほど混雑しているとは…というほど館内は観光客でいっぱいだった。
やっぱり中国人が多かったかな。英語、その他の言語も聞こえた。
水族館って静かで薄暗くてちょっと肌寒いんじゃないかと思ってたけど熱気で全然!
たくさん稼いでマナティ館がもっと豪華になりますように!
あそこで残りの生涯を過ごすであろうマナティが楽しい気持で暮らせる設備になるといいのになーと思ったりしたのでありました。(や、十分楽しいのかもしれないわからない)
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コメント
コメント一覧 (10)
カイエ
が
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マナティやジュゴンには気づきませんでした。
メインのジンベイザメがいる大きな水槽に釘づけで(笑)
でも、たしかに暇そうにしてる動物観るのはちょっと切ないですね。
スペースやお金の問題もあるだろうけど、
本来の生息環境に近い状態で飼育できればいいですよね。
カイエさん、「動物翻訳家」っていう本おススメですよ。
そのような思いがある動物園の取り組みが紹介されています。
カイエ
が
しました
私もマナティの水槽がもうちょい大きくなってくればいいなあと思ってたよ。
しかも、そんなに年取ってるとは笑
カイエ
が
しました
オオグソクムシの次の写真は偕老同穴(かいろうどうけつ)という海綿の一種で、この中に偕老同穴エビという小さなエビが幼生の頃に入り、成長すると出られなくなり、そのままつがいになって生涯添い遂げるらしいです。
多分私らの両親世代の披露宴とかで使われてたらしいです。
カイエ
が
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横からすいません(>_<)
偕老同穴と偕老同穴エビ、初めて知りました!不思議な生き物ですね。
偕老同穴の美しい構造を3Dプリンタで再現したくなっちゃいました。
エビ夫婦は(半強制的に)一生添い遂げるのはいいとしても、外に出たくならないのかな??
ネコ用の出入り口のように、どこかにエビ用の小さな出入口があったらいいのに。
カイエ
が
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私も横から失礼します。笑 偕老同穴エビはこの偕老同穴から出たくても海綿の穴が小さくて出て行くことは不可能らしいです。たまには息抜きしたくなったり相性が悪くてもでられないんです。自然は厳しいです。そう考えると人間はかなりフリーダムですよねー。
カイエ
が
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そう、もしかしてユカタン年上かも!ワタシも「かも」ってやつ(笑)。ユカタンパイセン!
伊勢神宮近くの水族館にはマナティとジュゴンがいるんですかー
自由は無くて退屈かもしれないけれど敵と飢えの心配も無くていいですよ。ワタシは一生可愛がられる猫になりたい!水族館とは関係ない…ハハ
カイエ
が
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ジンベイザメのいる大きな水槽はほんとすごいですよねー!!
海の中だったら食ったり食われたりしてそうな魚も一緒に泳いでる!
それにしてもすごい人出で熱気ムンムン、薄暗い水族館でゆったり癒されるって感じじゃないんですねー(^^;
動物翻訳家面白そうです。マナティもなんだか退屈そうでちょっとかわいそうって思ったけれど繁殖にも成功して長生きだし、飼育スタッフの努力の結晶なんでしょうね。
カイエ
が
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メインの巨大水槽にくらべるとすごくシンプルな施設に見えるねー。
あの調子でガンガン稼いでいつかマナティの新居も巨大水槽になってほしいっ
カイエ
が
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偕老同穴!ググりました。四字熟語でもあり、この海綿の名前にもなってるんですねー!
しかもどうしてつがいのエビが偶然?って思ったら成長して雌雄に分化するとか。生命の神秘スゲーーー
教えてくださってありがとうございます(≧▽≦)
カイエ
が
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