1のつづき 
日本で実家暮らし時代、犬の散歩中に野ザルと出くわした。
一本しかない林道の真ん中に大型のオスザルが座っているのである。

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こちらを圧倒的強者と思わせればいい。


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『こっちは身長も体重も倍以上やで。負けるわけないやん』
ここまでの戦略がパパっと浮かんで実行に移せたアドレナリンの作用ってすげー

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悔しそう!
上から見下ろして両手を広げて自分を大きく見せようとしたようだ。

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恐怖心や守りの姿勢は見せない。
「オマエが隙を見せたらこっちが襲い掛かるぞ」くらい喰い気味に。

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無血開城やぁ。

第1ラウンド 圧勝


警告:

自分より体格の小さい動物にしか通用しません。
また、犬やイノシシのような自らの身を顧みずに敵に襲いかかる動物には通用しません。


あ、でも人間同士のケンカ(ツレ氏とか)はこの要領でやってます。→「相手のレベルに落とすほうが伝わる」
京都人のような攻撃は通じないので。(先日Twitterで回って来た「(高学歴をマウントされたら「あらあ、えらい頑張って勉強しはったんやねえ」と返す破壊力。…普通に褒め言葉に聞こえるワタシにも通じないわ!www)

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ここまで描いてしまってから、この対決の時膝まですっぽり覆うでかくて真っ黒なダウンジャケット着てたことを思い出した。
その強そうな見た目も瞬時に計算に入れたんだった。


3へつづく


(過去記事)体格の差と暴力が物を言わすサル山みたいな教室は昔いくらでもあった
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「ノーモアごんぎつね」(2018年4月29日)


まあほっとくとこんなクズ学生ゴロゴロいるんで教師も大変なんだが
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「クズ学生時代2 昔の(底辺)大学によくある逸話」(2019年5月5日)




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