
なんで住んでない家に未だにゴミがあるかというと。魔境のようだった車庫の不要物を義両親が滞在中にだいぶ処分してくれて、毎週ゴミ出しを続けやっと最後のガラクタをゴミ箱に詰めて出してきたのだ。
郵便物は、ツレ氏が「まだいい」と言って郵便局に住所変更を届けないから。(オンラインで簡単にできる)



やっぱ先越されたかーーーーーー

裏の家で事件があったのは2012年。
その後2013年から入居者が入るようになりワタシの知る限りでも3回目の入居者。ネットで調べたらちゃんとした(高い)お値段で、リースじゃなくて購入だった!
日本の場合、事故物件の告知義務があるのは賃貸の場合は次の入居者まで、以後は無しらしい。(売買の場合は恒久的に義務が続くそうな)
なので業者がオーナーとして1回買い取りなどしてワンクッション置けばその辺はグレーになってうやむやにできそうだ。
あとちょっと不思議なことは、この家の入居者もちょっとワケアリの人が多いようだ。
2度目の引越しなんか、真夜中の0時過ぎに社名やロゴの無いでっかいトラックが来て停まっていた。
今回見かけたトラックも引越し業者の名前やトラックのリース会社の名前も無かった。
憶測だが、DVなどから逃れる母子家庭や(近所づきあいはないが1度目の入居者のとき、小学生くらいの女の子の姿を見たことがある)または政府の情報、諜報関係者の家族が治安のいい地域を転々しながら暮らす…という可能性。
まあ勝手に想像してるだけだけど。
そんなことより(?)
この家の事件とは
離婚した夫が元妻の家に押し入り銃で元妻の体に数発撃ったのち、目の前で自殺を遂げるというかなりの怨念渦巻く凄惨な事件だったのだが。
やっぱオバケっていないんだねえ(;・∀・)
そしてそんな家でも入居者がつくのにウチときたら…
角地で小学校も近く比較的治安もいい場所なのでツレ氏は超楽観し、自信満々で大してリフォームもせず高値で売り出したがさっぱり反応もなくもうすぐ1年経とうとしてる。
ウチの地域でそんなに売れない家なんて聞いたことない。
2階の壁が自主制作映画の撮影用に赤と黒に塗ったままなのでよっぽど変人が住んでたと思われて忌避されてんじゃないかな。(まあ変人だけど)
この事件のあった家をツレ氏は「ねこちゃんの前の家」と呼んでいる。
その理由は(過去記事)

「Neko-Chanの秘密1」(2015年9月9日)
「Neko‐Chanの秘密2」
「Neko‐Chanの秘密3」
「Neko‐Chanの秘密4」
「Neko‐Chanの秘密5」
「Neko‐Chanの秘密 最終回」
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コメント
コメント一覧 (9)
彼らがいつも行っているのは
「スタンダードで」
っていうどこにでもありそうな、でも落ち着く色 白や灰色などでのちに住む人が
「ちょっとここ改造しようかしら」っていう気持ちにさせることが買わせる気になるようにさせるって念を押していましたね。
特に主婦は水回りが落ち着かない構造だと絶対買う気が起きないそうです(遺伝子的にそうなってしまうそうです)
茶色や赤などの暖色は重いイメージだからダメとか
か、高低差や色が3色以上出すと知らずに人はストレス抱えてしまうのでやめようとか、結構為になるアドバイスでした。
むかーし ボクシングチャンピオンが建てた豪邸めっちゃ豪華だけど、なんか昭和のラブホテルっぽい感じの黒と金と赤が強調されてて「ここに住む奥さんか恋人我慢出来るのかな」と思ったら破産されて今でも廃墟のまま?
水回りは女性の感性と意見聞かないとダメっていうリフォーム会社の漫画でありましたけど、その豪邸は多分一言も聞いていないと思われます。
ラブホの話に戻りますが、今まで男性中心に楽しむ設備だったけど、不景気でどんどん倒産してしまい、女性に向けたデザイン家具とアメニティサービス(女子会に使えるよう気軽さも)をつけたところ、どんどん景気が回復したそうです。
昔回転ベッドなんかありましたがほぼ女性から嫌悪あるいは拒否されたという笑い話もw
女性舐めちゃいけませんね。
カイエ
が
しました
今回の猫ちゃんの秘密を読んだり、日々のツレ氏との暮らしをじっくり読んでみると
ツレ氏を大切にされて実はお幸せに日々を過ごされてるのがわかりました。🙂
これからも更新楽しみにしています。お料理の記事もすごいです!
カイエさんは愛情深い方なんですね😄
カイエ
が
しました
あまりにも前の住民の個性が残ってるとひくというか。
賃貸なら我慢するけど、高い金出して買う気にはなれんです。
ツレ氏は「売ってやる」気質が強いんでしょうか。
オレ様の抜群のセンスでアレンジした家を売ってやるぜ、的な。
買う側は何軒も見てるでしょうから、そういう気配には敏感だと思います。
さらに言うなら、物件だけでなく、その後の契約とか手続きとか
売り主とやり取りしなきゃならないことまで想像すると、
無難な相手から買いたいと思うはずです。
間に仲介業者が入るとはいえ、仲介業者の担当者も人間ですから、
売り主によい印象を持っていなければ、何が何でも売りたいとは思わないでしょう。
結局のところ、家を売る作戦は仲介会社との接し方から始まっているのです。
(成約したらお金払うのはこちらでも)
やれることは、無難な配色にリフォームする、水回りを女性目線で見直す、
仲介業者を変える(そして愛想よくする)、値下げする、
内見者とツレ氏を会わせない、とかでしょうか。
そういえば武田久美子もアメリカで結婚していた頃、
カイエさんと同じように家を売る苦労をしたそうですよ。
当時の旦那がすごい高値を希望していて、まったく現実を見てくれなかったとか。
住みながら売ったそうで、あの頃は人生で一番屈辱的な時期だった、と
本だかインタビューで語っていました。
カイエ
が
しました
ツレさんが学習するまで、気長に待つんですね
事故物件?知らぬがホトケですよ
カイエ
が
しました
カイエ
が
しました
この売れない旧居は建売住宅で、(ここら辺一帯そう)十数年前?当時のベーシックデザインのあたりをなぞった感じの造りです。
何度か恨み節を描きましたがコンロはグルグル電気コンロ、電子レンジと一体の換気扇はフェイク、もしこのまま住み続けるなら(別に立地やサイズは気に入ってたので…コレクションで埋め尽くされなければ、だけど)見た目も古臭いキッチンは大々的なリフォーム必須な物件でした。
あんまりハヤリを気にしてもどんどん変わるものなので良くないんだろうけれど、スタンダードも10年単位もあるとさすがに変わってきて、フリーペーパーの住宅雑誌なんかチラ見すると白い壁や家具にに暗めのフロアなどの印影くっきり系がよく出てきますよね。何度も見るとだんだんいいなあ…って思えてきちゃう(^^;) まあツレ氏はそんなのが目に入るはずもなく。アメリカ20年前型スタンダート?茶色い木目メインの、それも経年劣化バリバリわかる状態のまま…結果放置の空き家状態です。。ああ…
カイエ
が
しました
わわ。なんかワタクシやんごとないお立場の御方みたいな書かれ方で畏れ多いです///////
そうなんですよ~~~愛情深いんですワタシ!(笑)
愛憎深いとも言う…ときどき吐く毒で笑ってもらえれば草葉の陰から喜びます。
カイエ
が
しました
武田久美子さんも!ってことで関連記事を読んできました。
おおおおおおおおお。被ることが多い…親近感湧く。なんて言ったらおこがましいけど元旦那さんにツレ氏が重なりますなw(ワタシが武田さんと重なる所が無さすぎてが残念でならない)……ご苦労なさったんだとリアルに思います。
ツレ氏が強気な理由は「人気のエリアで立地はいいんだから後は買い手が自由に手を加えればいいじゃないか」価格ですね。それならそれ相応に安くしないとダメなんですけど。。不動産屋さんも同じことを言い続けてます。が…
不動産屋さんはそれこそ義母のようなひたすら優しい70代くらいのご婦人で、考えはちゃんと言うけれどツレ氏が「これはこう!」と言うとビシッと否定するようなことはしない人なんです。ワタシは売ることになった時、イメージの中では「よくある金髪小太りテキサス産まれの中年女性でズバズバ―ッと厳しいダメだしくらわしてくる女性」に当たることを期待したんですが…_| ̄|○
カイエ
が
しました
「おそろしくベージュ過ぎる」っていう表現がイイ(≧▽≦)
今は真っ白か明るめの暖色寒色を貴重に対照的な落ち着いた色の床や家具とか差し色みたいなのが流行ってるみたいですね。奥さまのおうちステキそう~!
ステージングは担当の不動産屋さんがやりたいって前から言ってるんですけどツレ氏は「いらん」と謎の強気。蓋を開ければ売れずじまいです。。あれは結構お客さんの心ををつかむというか、効き目あるらしいですね。借りるんだと思います。
カイエ
が
しました