親子でお風呂に入ったらママが連行された話(←クリックで記事へ)たくさんの方に読んでいただきありがとうございます!
もう少しアメリカで気をつけることを挙げてみます。

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子供の時って時々鼻血出なかった?!なんでだろう(^^;)


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この話はだいぶ前のことだけど、娘さんがアメリカで国際結婚したという方から直接聞いた話。
欧米の子はめったに鼻血を出さないらしい。幼稚園で大騒ぎになって子供は保護。その方の話だと、しつけで頭をひっぱたくようなことはたまにあったらしい(^^;)
幼稚園の先生が「ママはあなたを叩く?」というような質問にその子がうなずいたらしいんだよね。即警察に通報、家にはパトカー3台、ママさんは必死に警察に説明したら虐待の疑いは晴れたらしいけど。
こちらもあやうく先日の記事みたいになるところだった。
ポイント:①体罰はやめとこう。②鼻血について英語で説明できるようにしとこう。

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蒙古斑は現在では医師にはかなり認知されているらしい。医師から通報されることはなくなってきたけど何も知らないアメリカ人が偶然見たらショックで通報するかも?(^^;)。

欧米では乳幼児でも両親と寝室は別。先日のコメントでもいただいたけどどうしても親子で寝る場合、特に女児は男性側や男性との間に寝たらダメです!
あと兄弟間でも男女一緒の部屋はアウト。

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子供の登下校はスクールバス利用か毎日の送り迎え必要。

ツレ氏の友人ジョン(アメリカ人)はある日ガレージで作業をしてる間自分の小さい娘と息子を家の前で遊ばせていたら仲の悪い近所の人が警察に通報、コッテリ警告受けたとめっちゃ怒ってた(笑)


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とにかく子供を虐待や性犯罪から守るためのルールは家庭内の暮らし方まで介入、
「人間の性善説なんて信じないぜ!」と言わんばかりの厳しさ。

一方で「あ、でも銃は大人も子供でも所持していいよ!それはみんなを信じる!アメリカが誇る文化だからね(*´ω`*)」
というどえらく楽観的な部分もあるけどねー。


まあ
どんなに守って育てても、大きくなれば開放的
(過去記事)
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「アメリカ出会い事情」(2018年8月24日)

飛び級&ストレートで今度PhDってやつになる才女・長女タンも、14歳くらいから彼氏が途切れたことが無い。


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