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高校入学後、初めての定期テストの結果。
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内心「きゃああああいやあああああああああああ」

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 ゼッタイ自分が呼ばれると思ったらまだ低得点がいてそれもびっくりした。


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女子は自分1人。この時の衝撃で今でも呼ばれた4名全員の苗字を本名で言える。

当時20代だった数学教師は、クラスでは無表情で怖かったが放課後集まった補修組には優しかった。
アホ過ぎてそうするしかなかったのだろう。

それまでぼやっとしててもわりと難なく来た自分にとっては「先生が何をやってるのか皆目見当がつかない」という初めての体験。
自分の「バカの壁」をまざまざと思い知らされた高1の春だった。

最終的には夏休みの酷暑エアコンなし教室の補習に通うのにコリゴリし、家庭教師をつけてもらって赤点だけは回避できるようになり、この補習常連組から抜け出すことができたのだった。


ほかのクズ時代の話
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「名曲いっぱいあるんだよ!?」(2018年5月2日



続き物じゃないけどいくつもひどいエピソードがあるのでそのうちまた。
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