前提 :ツレ氏は「自称グルテンアレルギー」である。チョコケーキが好き。

前回の記事

ウタ師匠レシピのケーキを1台焼いた直後
この絶品ケーキで使う数々の「裏技」を応用して「簡単混ぜるだけ~」なグルテンフリーケーキからポテンシャルを引き出せないかと思い立つ。
(通常、自宅で作るグルテンフリーケーキというやつは冷めるとポソポソしがち)

さあ、ボウルとホイッパーを洗い直して再出発!

まず「どっかから」w取ってきたレシピをベースに
オイル 70g(油臭さのない、新しいものか品質のいいもの推奨)
砂糖 70g(半分くらい卵白用によけた方がいいかも)
チョコチップ 70g(まあお好みで増減)
アーモンド粉 35g
卵 2個
米粉 35g
ベーキングパウダー 小さじ1/2
ココアパウダー(無糖) 大さじ2
水か牛乳 30㏄~40㏄

オーブン180℃にセット
gulten2-1
実は水50㏄入れた。そしたらちょっとゆるめになったので加減しながらどうぞ。


gulten2-4



gulten2-2
砂糖は前の生地に全部投入してしまったのでナシで泡立てた。


gulten2-5



gulten2-
アプリコットジャムは強い風味や酸味がないのでおすすめ。
熱々で塗るとラム酒のアルコールはほとんど飛んでしまうので酒臭くない。でもお子さま、アルコールにアレルギーのある人は水で伸ばしたジャムが無難かな。
保湿されるからパサパサにならないよ!

実際の写真
gulten2-9
ボテ~…。。


gulten2-10



gulten2-5



gulten2-6
ツレ氏は気に入ってくれた(まあ失敗してもチョコケーキならわりと食べてくれる)

まとめ 「混ぜるだけ簡単ケーキ」をマシにしよう!
gulten2-7
米粉は所詮ご飯やモチと一緒。冷えるとカタカタ。アーモンド粉が入ることで味も食感もケーキらしくなる。
バターは、ウタ師匠のレシピ並みにホイップする気合が無い場合はケーキに使ってはならない(!?)冷めるとカチカチである…
卵白は面倒だけど泡立てるとフワフワさを増してくれる。
ケーキのしっとり感は油分でなく水分。焼き過ぎや型に入れたまま放置するとパサパサになっちゃうので注意。

なんか結構細かい。手抜きじゃなくねwwwwザツはザツだけど。

というかこれはどーしてもグルテンフリー粉か米粉を使う場合であって。
最初っから粉類ナシのガトーショコラとか作ればそんなコツも心配もいらないんだけどさ!

ところで
歌川さんが「レシピは男にしか教えない」
とどこかで書いてらして
「えっひど」
と思ったら
「だって女は教えたレシピ勝手に変えちゃうでしょ」
と。
そそそそそうですなぜそれをwwwww
(またリンクつけようと思ったらソース見つからないっ今日どこかで見たんだけどな!)

gulten2-8
歌川さんに「ぶすっ!」って言われてみたい


ところで今回のケーキ作り、歌川さんのレシピは170℃、「どっか」のレシピは180℃だったんだけど。
新居の「最新鋭のオーブン」をご覧ください。
gulten2-11
163℃、177℃、191℃から選ばないといけなかったんだよね…
どっちも177℃で焼いたよね。レシピとは変えられるためにある。byカイエ
(マニュアルで設定する方法もあるんだろうけど見つけらんね/(^o^)\)


「卵白を泡立てる」ってぇ手法はいろんなケーキで役に立つ。
7a9d2cd2-s
「ふわふわパンケーキ NHKのレシピを勝手に検証してみる」(2015年6月15日)

オーストラリア発祥のパンケーキ流行ったんだよね?
作ってみたよー。

いつも応援ありがとうございます。
にほんブログ村 漫画ブログ コミックエッセイへ
にほんブログ村

絵日記ランキング