いろんなところが「作業途中で放置」「故障中で使えない」ままだった新居も、住み始めてからようやく業者が毎日のように来てあれこれ作業するようになったよ(;・∀・)

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ねこちゃんは落ち着いたらいずれベランダだけなら出られるようにしたいという希望はあったけど、まだまだ全然…。
それなのになぜかツレ氏はベランダのドアの作業員が来るようになると急に「明日にでもねこちゃん外出せるぞ」「今日の午後には出られるぞ」とカウントダウンしはじめた。。

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久しぶりの外の風。知らないにおい、慣れない視界。

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この日しばらくぼんやりしていたねこちゃんだが、よくよく可愛がってあげると夜中には食欲も戻りキビキビ動いて遊ぶようになった。よかった。

くうう。
こうなると7月の病気の騒動もやっぱりストレスだったのか。
ほんのちょっと外に出てびっくりしただけで具合悪くなるとか…繊細過ぎて心配!
今だってやっと少しずつ新居に慣れてきている間、体調崩さないでいてくれることが本当にありがたいのに…ツレ氏めーー(><)
ツレ氏はねこちゃんが喜ぶだろうと思ってやったことなので厳しい口調で責めると逆ギレして聞いてくれないかもしれない。
とにかく今後ワタシの見てないところで勝手なことしないように
ベランダに出すのは急いではいけないということを伝えた。

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 (屋根裏に上がるための折り畳みのハシゴが二階の天井についている。この日は業者とツレ氏が屋根裏にある装置の試運転に上がったりしていたのだ)

引越す前は、どんなに執拗に外へ出たがるようになるだろうと心配していた。けれどまだ家を探検するように過ごし窓に佇んで外を眺めることはあっても出口を探すような様子は見られない。
ワタシもこれなら「可哀そう!つらい!」と思わずに完全室内飼いになってもらえるかな、と思うようになった。

ほんとに
猫はいざとなったら柵やちょっとくらい高い窓からでも飛び出して姿を消してしまうことになりかねない。
ワタシのほうも今はねこちゃんがずっと家の中にいる状態に慣れて、どこにいるかわからない不安と心配から解放されている。このままでもいいかなと思うようになった。

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