テキサスと関係ない話題。
子供時代のモヤモヤに苛まれる度誰かにぶちまけたい衝動にかられるのはいい加減卒業したいので、最後にここで描いてお空に還すプロジェクト「どうすればいいのこのルサンチマン」シリーズ

昔懐かしいわら半紙のプリント。






あれから何十年も経ってるのに。
しかもごんぎつねは今も国語の教科書に載ってるらしく

ルサンチマンとは主に弱者が強者に対して、「憤り・怨恨・憎悪・非難」の感情を持つことをいう
この記事を書くのに久しぶりにごんぎつねをナナメ読みしたが、登場人物の口調はべらんめい調だ。そのキャラクターも踏まえてH川さんは「すいません」という言葉遣いをしたんだと思う。
自由に書いていいはずの課題で一方的にギャンギャン叱責された10歳のH川さんはどんなにショックだったろう。ワタシにも忘れられない記憶になった。
昔の学校はマジ恐怖政治ひかれててね…親に言ったってどうせもう一度怒られるだけだから、学校で受けた罰は(今思えば不当だと思えることも)隠してきた。担任の当たりハズレでその1年か2年のストレス度が2万倍くらい変わってくる。下手したらその後の人生も変わってくる。体罰でケガをした子もいる。耐えるしかない理不尽なこともいっぱいあった。その点では社会…ザ・リアルワールドに出る前のいい勉強になったかもしれない。
でもそれは…理不尽なことを通す連中を増長させるだけで誰のためにもならないんだけどね。
現在老害と呼ばれる言動をする人たちは「立場が上のほうが常に勝ち」「すごい剣幕で当たれば皆黙る」がまかり通った時代に甘やかされてきたんだろうね。
…ツレ氏が心配だ(爆)
さようならごんぎつね。
そしてH川さん、あなたは間違ってない。
いつも応援ありがとうございます

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子供時代のモヤモヤに苛まれる度誰かにぶちまけたい衝動にかられるのはいい加減卒業したいので、最後にここで描いてお空に還すプロジェクト「どうすればいいのこのルサンチマン」シリーズ

昔懐かしいわら半紙のプリント。






あれから何十年も経ってるのに。
しかもごんぎつねは今も国語の教科書に載ってるらしく

ルサンチマンとは主に弱者が強者に対して、「憤り・怨恨・憎悪・非難」の感情を持つことをいう
この記事を書くのに久しぶりにごんぎつねをナナメ読みしたが、登場人物の口調はべらんめい調だ。そのキャラクターも踏まえてH川さんは「すいません」という言葉遣いをしたんだと思う。
自由に書いていいはずの課題で一方的にギャンギャン叱責された10歳のH川さんはどんなにショックだったろう。ワタシにも忘れられない記憶になった。
昔の学校はマジ恐怖政治ひかれててね…親に言ったってどうせもう一度怒られるだけだから、学校で受けた罰は(今思えば不当だと思えることも)隠してきた。担任の当たりハズレでその1年か2年のストレス度が2万倍くらい変わってくる。下手したらその後の人生も変わってくる。体罰でケガをした子もいる。耐えるしかない理不尽なこともいっぱいあった。その点では社会…ザ・リアルワールドに出る前のいい勉強になったかもしれない。
でもそれは…理不尽なことを通す連中を増長させるだけで誰のためにもならないんだけどね。
現在老害と呼ばれる言動をする人たちは「立場が上のほうが常に勝ち」「すごい剣幕で当たれば皆黙る」がまかり通った時代に甘やかされてきたんだろうね。
…ツレ氏が心配だ(爆)
さようならごんぎつね。
そしてH川さん、あなたは間違ってない。
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コメント
コメント一覧 (7)
確かに、表立った体罰や不公平は減ったのかもしれないけど、
SNSを使ったイジメとか、カーストとか、今だって学校で生きていくのは大変だ。
学校って理不尽を我慢したり、上手くすり抜けるワザを学びながら、社会に出る準備期間かもしれないねー。今も昔も。
これから先も出会うであろう「いろんな人がいる」という現実の入り口なんですかね、でも義務教育中って逃げ場なくって切ないですね。子どもたちがいい思い出もいっぱ抱えながら成長してほしいです。
そうねえ…
ワタシは第二次ベビーブーム世代で、行く先々いつも混み合ってて管理する大人側も大変だったと思うけど、小1から高3まで不登校児をひとりも知らなかった(大人になってから元生徒会長に聞いたら学年に1人いたそうだけど)というのも考えてみれば異常??何が何でも全員登校という親も子供もそういうムードだった。
いろいろな受け入れ先や進路、相談機関が発達してきた現代は恵まれてるなあとは思うけど、どの子にとっても初めて歩く人生なわけで。いつの時代もそれぞれがその場所で精一杯悩んだり傷ついたりしてるんだよなあ…
そう思う。
そうそう。後になって思えば「いろんな人がいる」の見本みたいだったけど、全教科閉鎖された空間で、明らかに体格も腕力も優位な人物に不条理なことをされてもこちらはどうすることもできなかったですからね。そう思うと責任の重い難しい仕事なのに、圧倒的な力の差を見せとけば統制は楽、というザツな教育がまかり通ってたなあ。
といっても子供というのはすぐ調子に乗り、ナメてくるし付け上がる集団になりがちなのも確か。学校は同時に命を預かる場所でもあるし、教師というのは誰にでもできる仕事じゃないな~と思います(^^;
凄く嫌な人で自分が他より劣っていたから、それで凄く馬鹿にしたし、
そのうえ、評判が悪くて先生に媚び諂い、未だに権力を保持していて
甘い汁を吸っている人間ばかり依怙贔屓した人がいました。
それは教師で、ですか?感じ悪いですねー。
昔は言葉で注意する前にいきなり叩かれたりしましたね~。今大人になると、どうやってあの小さな小学生の頭や体をぶったりできたのか信じられない気持ちです。