野菜洗ったらそのまま。予熱無し天板無し、オーブンに突っ込んで180℃1時間
という超絶簡単な加熱法がどこまで通用するのか。というシリーズしつこく続報。
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結果 カリフラワー 〇。
フライドカリフラワーというのをやったが、それより簡単でヘルシーかもしれない。焼いて置いておけば食べる時にすぐ使える。ちなみにこの実験の後はアヒージョの具になってもらった。

レンコン 〇。
古くなったのですぐには食べる予定はなかったがとりあえず焼いとけ!と(笑)んでまた冷蔵庫に入っている。そのうちそのままか炒めて食べよう。

ジャガイモはだめっぽい。
これは180℃1時間ではシャリ感残る。ホクホクにするには温度高めか時間長めで。

そして
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新製品かな?


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同じ袋に入っていた大型のサイズのイモは
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ダメだった!ジャガイモの方ももちろんダメ。
180℃1時間神話破れたりー!(以前でかいサツマイモはバッチリだったのにおかしいなあ?)

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オーブンに戻して180℃で30分追加。
今度こそほくほくだ。

しかし
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まあまあ甘い。けど初めて食べた時は甘さより塩気に近いようなミネラル感をすごく感じたな~。
アメリカは時々びっくりするほど甘い果物(ブドウやメロン)を作ることがあるので期待したけどそれほどでもなかった。今後に期待かな。

今のところはアジアスーパーやホールフーズで手に入る日本で馴染みのある皮が紫のサツマイモのほうが甘くておいしい。(「ホールフーズ」とは全米で展開しているオーガニック専門高級スーパー…まったく同じ製品でも他のスーパーより高く売ってたりする!)

ところで180℃にこだわっているのは
野菜を甘く焼き上げるには「高すぎない熱でじっくり」が大切だから。イモや野菜の中で熱とデンプンが化学反応を起こすんだよ~~(詳しくは各自でおググりください)

ちなみに忙しくなると写真多めや1コマ日記続きになるのはカイエの法則~~_| ̄|○

過去の180℃ルールの結果はこちら ↓ ↓
「やってみた2 簡単レシピで焼き芋を極める」
「1コマ日記 ひょっとして万能」

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