



どうせ、こうなる↑ ↑ (絶望)
社会風刺はなるべくしたくないと思っているのだが(中二が炸裂して自制が利かないので)
朝から何度も腹が立って作業の手が止まるほどだった。
みなさん、銃社会の本当の恐ろしさはこれです。
自動車のように、犠牲者も出るけれど社会から取り除くことのできない必要な物だと思い込む人々が大半だということです。
信じられないかもしれないが、2年くらい前かテキサスで銃犯罪が多発したとき、
銃犯罪の多発に伴って、自衛のための銃を入手する法規制がゆるくなった
と通達があった。
ゴッド・ブレス・アメリカ。(皮肉)
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コメント
コメント一覧 (6)
異文化の極みみたいな思考ですよね、え、なんで?と。
こうい事件のハシリの映画ボーリングフォーコロンバインをみたけどどうしてそういう思考(やっばり銃は手放せない!)になるのかはわからなかったです。恐怖心からくるのかな。ブログに書けるかわからないけどいつかカイエたんの解釈も聞きたいです。
パキスタンなどで長らく井戸を掘っている中村哲さんという医師がいるのですが、日本が海外派兵を決めたときにコメントしていて「丸腰は最強だ、自分は日本人だからということでここでこういう作業を危険無くやれてきた」と武装の危険性を語っていました。私は中村さんの活動が好きなこともあるのですが、現地に滞在して体で感じて培ってきたその考えに説得力があると思っています。
あの映画見るまでは、『自衛の為の銃』なのかと思ってたけど、
明らかに、『銃をビジネス』として考える人達がアメリカにはいるんだ、とわかってびっくり。
こんな事が何度も繰り返されても、無くそうとしないなんて‥😔
業の深い国ですよアメリカ。
アメリカにも医療を教育と福祉を携えて世界中の危険な地域をを訪れる人々も大勢います。彼らは基本丸腰だし、ゆえに時々犠牲も出ます。自分にはできない。尊敬しかないです。
そしてアメリカ国内で「いつどこのどいつが襲ってくるかわからないわ!ピストル用意しなくちゃ」とか言って祭りになってる連中にはそういう人々の爪の垢を煎じて飲ませたほうがいい。そう思うのです。
これだけガッチリ金が絡むと、税収の多くも占めるようになってるわけで、ますます撤廃しづらい状況が出来上がってるからね。
武器屋の独り勝ち。高笑いが聞こえるようですわ(-"-)
あと、人間て「持ってるものは使いたい」し、「ダメとわかっててもやってみたい」生き物ですよねー