本日は(も?)特にオチなしつぶやき的日記でござりンヌ。


久ぶりに実家から引き取ったパン焼き機(ナショナル 99年製)で食パンを焼いたが

パンケース(内釜)からパンを外すことが絶望的に不可能になっていた(もうずいぶん前から知っていたが)

飛び散るパン屑!
格闘の末…この世の終わり的状態の食パン
bread1

空腹で焼き上がりを待ちわびていたワタシは
熱々のてっぺんの一番おいしい部分だけむしり取って食べるという蛮行に及んだのだった。


さらなる惨状のキッチン台…
bread2

その後冷めてから、四方から手を突っ込みようやく引っ張り出し、パン切りナイフでスライス。
ただただ無残。ジップロックバッグに入れ冷蔵庫へ。


bread3

これが「苦労の末に見る影もないほどボロボロになるパン」でも時々食べたくなる理由だ。


昨日は焼きたてのてっぺんをかじり、今朝は切ったやつをトーストして食べたがやっぱりうまい。
このパン焼き機の手引きにある分量通りの材料で手ごねをしたことがあるが、やっぱり温度や発酵時間などが違うせいだろう、パン焼き機で出来上がるパンのような美味しさにならないのだ。

それにしてもパンの取り出しの儀式が毎度苦行過ぎる。
ついにパンケースの別売りを検索したが…アメリカでは見つからなかった代わりに、パンがはがれない最大の原因になっている生地をこねるハネの別売りを発見!

品番が違ってもちゃんと使えるよ!とのレビューに背中を押され、早速注文。


ちなみにグルテンを「諸悪の根源」と信じているツレ氏は普通のパンは食べないので、注文する際の値段が十分ワタシの小遣いの範囲内というのもありがたかった。


さあ、
「取り出しがツライ」という理由でキッチンの奥にパン焼き機を眠らせている方は!
ハネを買い替えておいしいパン生活を再開しませんか。






…まだ商品が届かないので、ワタシが快適なパンライフを無事再開できるかどうかはまだわからない。。


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