今日はそんなに長くない映画ネタ。
アメリカ人の撮った映画「The Denish Girl」 邦題「リリーのすべて」
ここでネタバレはしないけど、タイトルをググるとその瞬間に設定が目に飛び込んでくるのでご注意…
聞いていた前評判として:
ツレ氏の娘たち「良かったよ」
ツレ氏の両親(デンマーク人)「良かったけど、山の風景が…」
…山?
ああ…ウチの、ザラッザラのボロTVの画面で観たサ…
(TVの画面がヒドいエピソードはこちら。この時より悪化している)
ストーリー、背景や登場人物も魅力的で退屈せずに進む。
さて米国制作のデンマーク人が主人公の映画、いよいよエンディング。
カイエ「えーでもデンマークだって広いでしょ(←そんな広くないけど)どっか探したんじゃないの」
ツレ氏「いやデンマークにはこんな山の風景の場所はない。スウェーデンかどこかだ」
自分にはどうだっていいが…日本が舞台の外国映画で、意味なく鳥居と富士山が映りこんでたりするのを見ると冷めるみたいなかんじかな?
いっぽうワタシは映画の前半のほうで
「ガイジンみんな同じ顔に見える」発動か?と焦った。
どっちもおんなじタイプのカワイ子ちゃんで、本当に見分けつかなくて混乱した…。
別に「似てる」ことがストーリー上で何かある、という風でもなかったのでワタシの目がおかしいのか?と不安になりツレ氏に訴えたが曖昧な返事が返ってきた(笑)
ところで
外国人によって撮られた自分の国が舞台になった映画って、ちょっとギャップがあるとすごい気になったりするのは一緒なんだなと。
「ラストサムライ」とか「さゆり」も、よくできてたと思うんだけど「自分たちが見慣れてる時代劇」と違うところがあると気になって映画に入り込めない、というのはある(^^;
デニッシュガールもラストサムライ、さゆりも結局は「アメリカ人観客に向けて」撮った映画だからいいのか…
いつも応援ありがとうございます。
にほんブログ村
絵日記ランキングへ
アメリカ人の撮った映画「The Denish Girl」 邦題「リリーのすべて」
ここでネタバレはしないけど、タイトルをググるとその瞬間に設定が目に飛び込んでくるのでご注意…
聞いていた前評判として:
ツレ氏の娘たち「良かったよ」
ツレ氏の両親(デンマーク人)「良かったけど、山の風景が…」
…山?
ああ…ウチの、ザラッザラのボロTVの画面で観たサ…
(TVの画面がヒドいエピソードはこちら。この時より悪化している)
ストーリー、背景や登場人物も魅力的で退屈せずに進む。
さて米国制作のデンマーク人が主人公の映画、いよいよエンディング。
カイエ「えーでもデンマークだって広いでしょ(←そんな広くないけど)どっか探したんじゃないの」
ツレ氏「いやデンマークにはこんな山の風景の場所はない。スウェーデンかどこかだ」
自分にはどうだっていいが…日本が舞台の外国映画で、意味なく鳥居と富士山が映りこんでたりするのを見ると冷めるみたいなかんじかな?
いっぽうワタシは映画の前半のほうで
「ガイジンみんな同じ顔に見える」発動か?と焦った。
どっちもおんなじタイプのカワイ子ちゃんで、本当に見分けつかなくて混乱した…。
別に「似てる」ことがストーリー上で何かある、という風でもなかったのでワタシの目がおかしいのか?と不安になりツレ氏に訴えたが曖昧な返事が返ってきた(笑)
ところで
外国人によって撮られた自分の国が舞台になった映画って、ちょっとギャップがあるとすごい気になったりするのは一緒なんだなと。
「ラストサムライ」とか「さゆり」も、よくできてたと思うんだけど「自分たちが見慣れてる時代劇」と違うところがあると気になって映画に入り込めない、というのはある(^^;
デニッシュガールもラストサムライ、さゆりも結局は「アメリカ人観客に向けて」撮った映画だからいいのか…
いつも応援ありがとうございます。
にほんブログ村
絵日記ランキングへ

コメント
コメント一覧 (4)
前に日本で芸能活動したことのある外国人が「僕スリランカ人なのに妖しいインド人っていう設定にされてシシリア人のターバンにアラビアのパンツはかされて笛持たされた…これ何人?」っていうお話がありました。
あとラストオブサムライも戦場は野っ原だったのがかなり許せなかったって日本人の俳優さんたちが言ってましたね。
真田広之さんのかなり戦って抗議したけど、それだけは譲れないしこれ以上言うと首にすっぞと言われて苦虫噛んだ表情になったとインタビューで話していました。
アメリカのハリウッドのイメージの戦場と日本の合戦のイメージと離れすぎていたためですね。
最近、新潟市がちょっとだけ舞台になったドラマがあったんだけど、
かなり違和感あったよ。
普通の喫茶店に、愛の兜(直江兼続?)が飾ってあって、おいって思った(*^^*)
>視聴者がみたいと思っているものを
ほんとそれ。
ハリウッドで活躍する日本人俳優さんたちが一生懸命訴えてヘンテコな日本人像をちょっとずづ改善させてるという苦労話、時々伝わってきますねー。監督、制作側は映画の中では神の存在なわけなので一介の出演者がそこを動かすって相当大変ですよね。それでも譲れないほどの違和感がある、と…。
そのスリランカ人タレントさんの心の叫びに…合掌(^人^;)
パールハーバーな!覚えてるその青空会議。ほんと国辱映画だわー。ディズニー日本にあんな稼がせてもらってんのになんだ!?と思った金返せー(←観に行った人)
ま、地方ロケで「うぉいっ!」ってのは付きものだよね。喫茶店に愛の兜!w