アメリカ人の食生活についてはなんというか…謎とか言いたいことが山ほどある。

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アメリカ人の食生活のことでちょっと(中)

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「他意はない」はウソw
ほんとは前妻のを上回るクオリティで作って「ドヤァ…」とやりたかったのね。

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でも

もしかしたら

額面通りだったのだろうか?と思うように。

混ぜて焼くだけ!とか包装をはがして焼くだけ!という物は豊富に売っている。



20代でホームステイしたときの思い出。
校長先生と毎日小学校へ登校していたワタシ。

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小学校低学年の子たちだよ!


「貧乏で日の丸弁当が恥ずかしくてふたで隠しながら食べた」と語っていたワタシの祖父も堂々と食べられるレベル。

日本人の目から見ると「粗末なランチ」を食べている子も別に悲壮感漂っていない。好物(?)のスナックを食べて嬉しそう。こちらではフツーの事なのだ。


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パパさんは当時大柄でダイエットを頑張っている最中だったようだが、数年後心筋梗塞で大手術を受けることになる。現在は元気だがかなり制限のある食生活を送っている。 


このアメリカ人家庭には何か月も滞在させてもらったのだが…

平日の夕食は軽食。週末はみんなそろって食事をした。メニューはBBQ、ハンバーガー(肉はBBQグリルで焼くのでおいしい)、ピザ(多少のトッピングは家でやったと思う)の他は…一生懸命思い出してもたしかに料理らしいものと言えばスパゲティソースくらいしか思い出せないのだ…あ、ホームメイドのラザニアが一度あったな!

その代わり意外とこの家の人たちはでかいステーキやフライドチキンなどは食べなかった(多分パパさんのため)。若かったワタシはいつもお腹を空かせていたなあ~(^^;

アメリカの食べ物は口当たりが良く高カロリー高脂質なのに腹持ちしない。よってワタシばっかりムシャムシャたくさん食べ一人で6キロも太ったのでした。。。

帰国して「いやーアメリカ人あんま食べないんだよね~☆」と言っても誰も信じてくれなかったという。


保険制度の向上も大事だけど、食育しよ!?食育!!


食事に関するカルチャーギャップやエピソードはちょいちょいあるので、またの機会をお楽しみに。


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