日本人ママ友(自分はママではないが)とお昼へ。

高級感漂うレストランだがランチに10ドルのセットがある。
その中に初めての食品「コーンドビーフルーベンサンドイッチ」なるものをカイエも食ふてみむとて食ふなり。

lunch1

実は前日からメニューを見定め、検索して楽しみにしていた。
画像ではパストラミサンド のような。ルーベンとはコンビーフのほぐしてないやつ、スライスしたものらしい??


ホットサンドイッチの状態で出てきた。パン焦がし過ぎ…と一瞬焦る。ところが一口食べるとそのコゲ具合がビーフにBBQ的なスモーキーさを加えまるでスパイスのような役割を果たしている。 チーズもザワークラウトも主張しすぎず、といってなくてはならない甘味と豊潤さを添えている。完璧なバランス。
量もちょうど日本人女子のランチにピッタリ、なんならデザートまで頼んじゃおっかな?ウェイターが持って来たデザートのメニューを見るとこのランチより高いものばっかり!オイ。

さすが昼間っから薄暗い重厚さ漂うレストランだけはある。


家でツレ氏に「ほらあのコンビーフみたいな~ハムみたいな~パストラミサンドみたいな~なんだっけ」と話すと
「ルーベンか。しょっぱくなかった?」
ルーベン知ってるんか。実はワタシも同じ心配をしていたがまったく!! 


という諸手挙げなレビューを書いといて、次行ったらそんなにパン焦がしてなかったりして。



「ルーベン」が出てこない時はこれを思い出すことにする。
 

 
 

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