移民の地テキサス。

近所を歩いてもメキシコ人インド人中国人ムスリムの人、いろんな人たちとすれ違う。(まあ「アメリカ人とはオレ達のことだ」みたいな顔して闊歩してる白人たちも数代前は全員移民)

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どうもカタコトの英語もわからないようだった。


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なんだか全く分からないままお互い曖昧な愛想笑いを交わして別れた。

牛…
なんか日本語だと愚鈍なイメージ。

あのじいさん、もしや悪口やセクハラまがいのことをニコニコしながら面と向かって言ってたんだったら許せねえ!と思い検索すると


「すごい」「強い」「上手」という意味があるらしい。(「すごいやつ」みたいに形容詞的に使われるみたい)


いくらワタシが振り返るような美人の素質が来世くらいであったとしても、今のところは犬が振り返って吠えることがあるくらいだ。でもなんか知らんが多分褒められた!何をだ。この100万ペソの笑顔かな。まーね!まーね!


と思っていたが翌朝ふと思いついた。

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去年ツレ氏が誕生日プレゼントでくれたTシャツ
クーニャン(娘さん)も着なさそうだが、日本の奥様も着なさそうだ。

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 (ワタシはこのバンドを知らない)

魔除けの理由でしかたなく着るとかではなく「タンスに入ってるから」という理由でこれを着て普通にその辺をウロウロする主婦は、いる。



牛への道 (新潮文庫)
宮沢 章夫
新潮社
1997-04-25




いつも応援ありがとうございます!
コロンビアから帰ったツレ氏は車に乗り込むなり盛大なMの悪口から始まってわろた。
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