前回 こわいわっ3(前)の続きです。


深夜、寝室のドアの向こう側から、はっきりと何かが当たった(?)音で目を覚ます…

kowai3-3-3



kowai3-3-4

こわいわっ2で描いたあのセキュリティのランプを凝視。
どこかの窓かドアが開く赤いランプが点いたら人間!

そしてドアの下の隙間も凝視。

kowai3-3-5

足音と光を遮る2本足の影が見えたら人間!

kowai3-3-6

 寝室のドアの鍵をかけに行こうにも本当にすぐ向こうに人がいて気付かれたらいけないと思いしばらく息を殺してベッドから動けずにいました。


ようやく忍び足で鍵をかけに行き、ケータイを握りしめながらベッドに戻る。。。

 ツレ氏「何?」

カイエ「鍵かけた…こわいよう」

ツレ氏「鳥かコウモリが窓にぶつかった音だと思う」 

カイエ「だってそのドアから音がしたよ」

ツレ氏「うーーん」

と言って起きる気配もなし。

 逃げよう。万一人間の侵入者と分かった場合、無言で窓から飛び出して一人で逃げよう。




しばらくセキュリティのランプをにらんでいたが変化なく、その後物音もせず、誰かが侵入したり出て行ったりという気配はなさそうだ…とようやく自分もまた眠りました。


kowai3-3-8
 
ツレ氏が先に起きてリビングへ出ていくのを待ったが特に変わったことはないということで。


結局 正体不明。


3つくらいしか推測が立ちません。 

kowai3-3-7
 
全部ねこさんがらみ(笑)
でもウチにはツレ氏、ワタシ、ねこちゃんしかいないから他に考えようがない。

その「ばしっ」という音は、ツレ氏が「鳥かコウモリ」と言ったように、軽くて小さいけど少し体重があり、爪のような硬い部分のある物体が木製のドアに当たった音…だったので②が一番ありそうだな~ と恐怖が去って寝ようとしたときにぼんやり考えてました。

そうすると朝またアレだ、ねこさんによって派手に解体されたトリさんの収集作業かー、やだなあ」 などと思ってたのですが…②は消えた。


①と③…
今まで一度もそんなことしたことがない。そしてねこさんはワタシらになにか訴えがあるときはいつもカーペットを引っ掻き、鳴いて知らせるので考えにくいです。一人で遊んでいて勢い余ったのですかね…??



ワタシ「(現在アラームが鳴らなくなってしまった)セキュリティ、早く直そうよ」
ツレ氏「そうだな。週明けに業者に連絡して来てもらう」



あ!週が明けたんだった。
また言わなきゃ。


もやっとしたままの結末でスミマセン。
暮らしてる自分が一番もやっとしたままなんですが…何かこう、家の中が絶対に安全って思えないのっていやですね。
 

実はもうひとつ、現在進行中のちょっと(もしかしたら結構?)こわいわってネタがあるので次回はそれかな…

みなさまも防犯と防災はどうぞしっかりと。
いつも応援ありがとうございます。 
  にほんブログ村 漫画ブログ コミックエッセイへ
にほんブログ村

絵日記ランキングへ