前回 こわいわっ2(前)の続きです。

 
kowai2-5
 


kowai2-6
  

強盗の下見だったらどうしよう~…としか思えず。
いつもズボラで網戸のまま忘れて寝ちゃうこともあるのにこの時は戸締りを念入りにチェック。寝室のドアの鍵もかけておけば万一強盗が部屋に侵入しようとしたとき、ドアを破る間に逃走時間が稼げるかもしれない、などなど不安な気持ちで寝ました。



ところが数日後

kowai2-7
 
すぐ目の前を疾走していった少年たち。来た方向に目をやるとそこの家の人がちょうど玄関のドアを開けたところだった。

ホントにピンポンダッシュかい!!

も~たのむわ~

というかアメリカだから家主が銃を持っている可能性だってあるわけで、彼らはその命がけのスリルを楽しんでたんでしょう。勘弁して。




そしてまたある時

kowai2-8
 


kowai2-9
 

kowai2-10
 
忍び足でドアの所へ行き、人の気配がないか耳をすまし、「カチリ」と最小限の音しか立てぬようゆっくり寝室のドアに鍵をかけた…


ツレ氏は人のこと起こしといて「大丈夫だよ」と寝たままなのでワタシばかりがじーっとそのセキュリティーのランプを凝視。室内で人が動くときもセンサーが作動してランプが点滅するので、それが光った瞬間に窓から脱出する!

と震え上がっていたはずが…


kowai2-11

しばらくしたら寝てしまった!


なんか途中から「大丈夫かも」って思っちゃったんだね。てへ。

実際、翌朝見たら車庫に通じるドアが半ドア状態でした。。。
(と、いうことがその後もたまーにあります)





いやー

話飛びますが、怖い話好きのワタシはオバケ見たことはないんですけど、不思議なこととか「説明できないけどなんかそういうことはあるよな」と肯定派です。


でも闇夜にアラームが響いた時は「なんなら(人間じゃなく)オバケのせいであってくれたのむ」と思ったのは理由があります。数年前、ツレ氏の娘たちの、母親側のおじいさんとパートナーの女性が押し入られた強盗に命を奪われるという事件があったのです。強盗は単独犯で素人、数万円を奪って逃走し間もなく逮捕されました。


何もかもめちゃくちゃにして命まで奪っていくのはいつも生きてる人間だ。


オバケにはそんなことはできない。

と、思う根拠はこちら ↓

kowai2-12
 
とりあえずすごい怨霊が束になっても、おそらくこういうこと(物理的に人を殺傷する、みたいなこと)は起きないから。



 で、
 家のセキュリティですよ。今、時々起こる停電(!)と窓に設置した猫ドアのからみで?ドアや窓が開いても何もアラームが鳴らなくなってしまい。
真夜中の「ピーーーーー…」に飛び起きることはなくても、無いなら無いで怖いんですけど!
早く直そうよツレ氏タン!

 

ちなみにピンポンダッシュのブームは終わったみたいでその後は無いです。



もう一つ今回の記事を描いた理由。
数週間前にワタシも頻繁に使うスーパーの駐車場で夜8時ころ婦女暴行事件が起こったそうです。バイブルスタディでも、ジムでもインストラクターがそのことで注意喚起をしていたので「こんな平和で安全そうな地域でそんな事件が」と「銃乱射みたいな重大事件じゃなくてもすぐに皆に広めて注意を促すんだ。この辺もまだ捨てたものじゃない」という両方の気持ちが起こりました。


被害者を出さないということは同時に犯罪者を出さないということでもあり。ひとたび犯罪が起こればもちろん100-ゼロで犯罪者が悪いと思います。でもこちらでできる範囲で回避できる危険があるならするに越したことはないですよね。


戸締り…気を付けます。網戸で寝ません(汗)


いつも応援ありがとうございます。
 にほんブログ村 漫画ブログ コミックエッセイへ
にほんブログ村

絵日記ランキングへ