続きというわけではないのですがテキサスのフレンドリーさについて以前に描いた記事はこちら
フレンドリー度どこまで


今日はESL(外国人のための英語クラス)でした。

授業の冒頭で先生が配ったプリントは Language Registers (言語使用域)について。日本語で言うところの法律、祈りの言葉のように固い表現から敬語に当たるもの、親しい者同士の言葉遣いまで大きく5段階に分けて、その場に応じて使い分けに注意しましょうというもの。


日本人なら相手や場所に応じて口調を変えるのは普通のことなので「まあそういうもんだろうな」と思いながら目を通していました。

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テキサスはアメリカの中でもフレンドリーな土地だと言われています。
ワタシもそう思ってます。


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 いや~所変わればっていうか。

日本だと全く知らない人にいきなり馴れ馴れしくされて不審に思うことはあっても、丁寧に応対されて「ハァ?」って思う人いないと思うけど(^^;

それにしてもラテン勢。

テキサス程度のフレンドリーさは彼らにとってはまだまだ冷たい他人行儀に感じるようです。てか他人だから!(笑)

たとえば今朝。「おはよー」って会うとまだこのクラスで顔合わせて以来数回の顔見知りのはずだけどラテン男女どうし(そう、おっさんも大きいお姉さまも)でチュっとほっぺにキッスしあっている。


いやあの…


アメリカ人のハグにもようやく慣れつつある(まだタイミングとかぎこちない。ていうかしないでやり過ごすことのほうが多い)というのに、キスは無理ですキスは。


他人との距離感覚が完全に別次元の人類です。自分にとっては。


ESLもバイブルスタディも、家でツレ氏と最高5通りくらいの会話のやりとりで済んでいる毎日と違い新しいボキャブラリーとすっかり記憶の奥に埋もれていた文法や表現を掘り起こされるので楽しく通っています。

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