前回 帰国中にすべきこと「ヘアカット」1 はこちらから(記事タイトル変更しました)

千円カットの店へ入ったたところで多少うろたえたものの、ほどなくして呼ばれカット台へ着席
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現在自分の人生史上2番目くらいのショートです。

ハデハデ衣装にバッチリメイク&メロディアスな曲メインに演奏する、いわゆるビジュアル系バンドの人たちは大抵『ビジュアル系』と呼ばれるのを嫌います。「オレたちを見た目でひとくくりにすんな、もっと音楽性をうんたらかんたら」ということらしいですが、じゃあどういう音楽をルーツにしてるんだろう?と思ってました。
なんも言ってないのに「ビジュアル系って呼ばれたくないんですよねー」と語りだした兄ちゃんの口からリスペクト対象としてペニシリン、セックス・マシンガンズ、デーモン小暮の3つしか聞かれなかったのは「このオバハンがわかる名前はこれくらいだろう」と思われたからか、マジなのか、突っ込もうにもあっさりカット終了で時間切れ。

それにしても
千円ちょっとで髪が切れるなんて欧米ではありえない(※追記アリ)。同じことを整体やマッサージでも感じた。たとえば移民が格安でやってる所でもチップ込みで日本の倍以上になることは珍しくない。日本は物価が高いと思っていたが、モノによっては(ガソリンとか高速道利用とか)高いけど、人間のサービスはタダ同然だったりする。資格や経験のある人に対する報酬も安いと思う…物価の両極化がすごい。支払う側としてはいいサービスを安く受けられるのはありがたい…でもこれでいいのか??いろいろ考えさせられました。

さて、次回(来年以降?)もこの兄ちゃんがいるだろうか。というかこの店があるだろうか。てかまた千円カットへ行くのかカイエ!

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※ありえない、というのは間違いでした。他所のブログをウロウロ眺めていて発見、アメリカのすごーく安いチェーン店でカットしたエピソード。税とチップ足しても千円台!しかし自分の地域でさがしたら車で往復1時間半はする…うーん、そうか…機会があったら試してみようかなアメリカの激安店も。ブログネタのために(笑)