蓼食う虫もテキサス

ワタシ主婦カイエ。夫ツレ氏、ペットねこちゃん。愛と白目とカルチャーショックのテキサス暮らし

タグ:婚活

テレビCMでもいろんなサイトの宣伝めっちゃ流してる。「犯罪の温床!!こわい!!」という考え方はもう古いんだね。長女タンの彼氏くんはとてもいい人だし、日本人友達にも旦那さんとの出会いはオンラインという人は結構いる。そりゃ悪い人も変な人もいるだろうけど考えてみ ... 続きを読む

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テレビCMでもいろんなサイトの宣伝めっちゃ流してる。「犯罪の温床!!こわい!!」という考え方はもう古いんだね。
長女タンの彼氏くんはとてもいい人だし、日本人友達にも旦那さんとの出会いはオンラインという人は結構いる。
そりゃ悪い人も変な人もいるだろうけど考えてみればネットと関係ない現実世界でも同じことなんだな。まともな人の登録者数が増えればサイトの安全性も上がるしね。

ちなみに昔のアメリカ
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ツレ氏の友人ジョンは、ふたつ前の彼女は出会い系。前の彼女はバーで。こないだ再再婚した相手は職場の同僚。(何が何だか…)

出会い系についてちょっと書こうと思ったのは
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今日見たニュースなんだけどリンク付けようと思ってソース探したら見つからなかった。
普通さあ、おびき寄せられても気づいたら帰るよね!?知人でもない女の子のために体力勝負なんて乗ってこないよね?
ヤラセじゃないかなぁ…。
記事では現在アメリカで結婚する人の15%がオンラインで知り合っている、と書いてあったけど付き合ってるカップルなら50%くらいいくんじゃないかな。そういう現状への投石、のつもりの企画だったとかなんとか(うろ覚えテキトー)
余計なお世話かと思う。(;^ω^)

そもそもアメリカはプロムだとか、10代の時から男女をくっつけさせよう、結婚させようというムードがある。カップリングに社会も自分らも基本的に前向きなのだ。
日本も変わってきてるだろうけどそれでも未だに「いつかは結婚してほしいけど男女交際は嫌」という親も多いんじゃないかな。

えーとまとまらないけど…

べつに出会い系利用の推奨とかではなくって言いたいことは
若者はめげても回復するタフさと騙されない知恵を身に着けてそれぞれの思う幸せに向かって邁進したらいいと思う。いや歳は関係ない、どなたさまもです。そしてワタシも。

ではでは本日はこれでm(__)m(コメント返信はのちほど~)
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今は昔。店員がアジア系だったので『香菜(シャンツァイ)で分かんないの?!』と思った。。「え!!ちょ、ワタシが言いたかったのコレ…ッ!」と言うとツレ氏「シラントロだよ」 カイエ「シ……は?」Cilantro. 当時そんな単語聞いたことなかった!!なんで日本ではパクチ ... 続きを読む
今は昔。
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店員がアジア系だったので『香菜(シャンツァイ)で分かんないの?!』と思った。。


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「え!!ちょ、ワタシが言いたかったのコレ…ッ!」と言うと
ツレ氏「シラントロだよ」 カイエ「シ……は?」
Cilantro. 当時そんな単語聞いたことなかった!!

なんで日本ではパクチーっていうんだ。
さっき調べたらタイ語らしい。

その後、こっちの暮らしが始まったらメキシカンフードの食材として安く束でガンガン売られていることが分かった。アメリカ、パクチー天国。

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婚活ブログを描いているブロガーさんの記事を読むと、ワタシもなんとも言えない不安な気持ちの頃を思い出す…自分は30代後半になり「結婚というものをワタシもしてみむとてするなり」の心境になり、にわかに一人婚活を始めたのだった。(紹介された人には片っ端から会ってみるという婚活。そんで向こうの反応と自分の気持ちの動きを注視するという)

このマンガの頃はすでにツレ氏にロックオンだったので、自分のキャラはとりあえず置いとき「一緒にいて居心地のいい女子」に徹してたように思う。
自分を殺すみたいな振る舞いには賛否あるだろうが、結婚すればどうせお互い本性むき出しになる場面は来るんだから別にいーんだよな。
もちろんうやむやにしてきたせいで起こる衝突もいっぱいあった。そういうのは予測できなかったわけじゃないけど「結婚すること」に目標を置いてたからごちゃごちゃ言ってる時間はなかった。
そうまでして…と思うならそこまでだっただろうし。
そんで付き合ってるときくらい多少よそ行きの振舞いができなくてどうする、そうしている間に愛とか情とか育めばいいんじゃないか…と。

なんて。そんなん言ってても人生何が起こるかわからないからね…。今日もどうにか無事に終えることを感謝感謝でございますな( ̄▽ ̄;)

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いや実際に夢に出たわけじゃなく。男性の身体のパーツでどうしても苦手なのが、スネ毛だった。(勝手なこと言ってすんません)ところがあるときどこもかしこも全くもってタイプじゃないのに、色素の薄いスネ毛がボーボー生えた外国人のスネを見て「どうしてワタシの彼氏のス ... 続きを読む

いや実際に夢に出たわけじゃなく。

男性の身体のパーツでどうしても苦手なのが、スネ毛だった。(勝手なこと言ってすんません)

ところがあるとき
どこもかしこも全くもってタイプじゃないのに、色素の薄いスネ毛がボーボー生えた外国人のスネを見て

「どうしてワタシの彼氏のスネはこうじゃないんだろう??」(゚Д゚≡゚Д゚)

という突然謎の、しかも強烈な疑問にとり付かれてしまった。 

そしてツレ氏と遭遇し、とりあえずどんなもんかテキサスまでサシで会いに来てみたのがすでにアラフォー。「ツレ氏との出会い」はこちら
1週間の予定で当時同居中だった長女タン(でも長女タン、次女タンは留守だった)の部屋に滞在したときのこと

二人はビーチリゾートのプールサイドに来た。
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↑ガイジンの男には黒髪ストレートがウケがよかろうということでこの当時ストパーかけてたカイエ
( ´,_ゝ`)

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テキサスのまぶしい太陽に照らされたスネ毛!輝いていたね!


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こうなったら手ブラじゃ帰らねーぜ!
ロックオンした瞬間だった。


現在、時々そのことを思い出してはツレ氏のスネ毛をさすって悦に入っている。
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ツレ氏と結婚して以来もう他人のスネ毛には全く興味がなくなってしまった。
「理想のスネ毛を探し求めるジャーニー」がコンプリートしたためと思われる。


特に白人が好きだったというわけではなかったのになぜスネ毛のこだわりが生じたのか不思議だ。べつに男性なら何じんでもよかった(爆)

顔の見た目だとCNNニュースのドンちゃん、NBAスタープレイヤーのカリーたん、 金城武とかダルビッシュとか好みなんだけどなあ。(なんかみんな外国人テイスト入ってるけど)理想と現実はかけ離れているもんどす。

「ツレ氏とワタシのヒストリー」シリーズということで出会い以降のエピソードなど。。
今後、時間軸完全無視で不定期小出しにしていこうと思います。
続きモノは…車のエピソードの時夢中になって描いてたら完全に睡眠サイクル狂った(^^;
趣味なのに楽しい範囲でやらんでどーする。

てなわけで今まで通りの日々の小ネタにはさみつつ、気が向いたときに描いていきます。

そして

この滞在の最終日エピソードはこちら


婚活は国境を超える!




 
ではでは
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