ぱん太さんのこちらの記事を受けての内容です。どうぞ併せてお読みください。



前回「ぱん太さんの国際離婚5 警察沙汰」
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こちらクリックで前回の話へ↑


クリスと会話が始まった
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心の声↑ (実際にはこの時ぱん太さんはまとまったお金を義母に渡していたはず)
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こらえろカイエ。
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奇遇ですね私もそう思います などと付け加えてはいけない。

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おしまい。


とりあえずあの場で、クリスが侮辱し続ける気がスーッと失せるように。ただそれだけ。

それはカウンセリングではないし、あの場がエスカレートするのを免れさえすれば他のこと(クリスの自覚とか反省とか更生とか)はどうでもよかった。


「あなたに非がある」とは絶対に受け取られないよう注意深く話した。
皮肉も嫌味も正論も一切排除。
意地悪い行為を執拗に繰り返している自覚がある人にそれは逆効果。
はじめからファイティングポーズ取ってる相手に甘いエサを与えるようなもの。
だからハンズフリーの音声で聞いていたぱん太さんには「どうしてクリスの言うめちゃくちゃなことにうんうんて聞いてるの?ビシッて言ってくれないの?」って思われるんじゃないか少し心配だった。

だからといって「ぱん太が悪い」という主張には賛同の相槌は打たなかった。
「テキサスの女もそう言ってたぞ」と大喜びで侮辱の材料を増やすだろうから。
(「Really?」 「Oh...」などなどただただ曖昧な返事で濁す)

マンガでは思い出せるいくつかの会話しか挙げてないし順序もなんかも実際とは違うが、ほとんどクリスが一方的にぱん太さんの悪口を言っていただけ。
ほぼ「ブーメラン達人かな?」って思われることばかりだったので聞かされるこちらもすごいフラストレーションだった。
けどそんなことを本人に知らしめたって静かにはならない。
言いたいだけ言わせておいた。

アナタが問題だ。残念だ」じゃなく、「今の状況がつらいですよね、残念ですよね」と問題をスライド。
そして適当に普遍的なフレーズをちょこちょこ混ぜて戦意を削ぎ、終了。


さて
ぱん太さんのマンガによると翌日にはすっかり元通りだったということで効き目はサッパリだったわけだが、とりあえず警察出動もあって興奮した危険な状態は回避できたと思う。よかった。



このすぐ後からぱん太さんの離婚エピソードがブログでスタートされるんだけど、そこで初めて知る事実がたくさんありその内容はあまりにも想像を超えていた。
特にぱん太さんのお父さんとお母さんを侮辱する場面。
もしもあの部分を読んだ後だったらこんなに冷静に対処できなかったかもしれない。
命からがら、血の流れるようなつらい経験を越えて今があるぱん太さんはやっぱり強い。


ぱん太さんの国際離婚に関して私が登場するのは今回で最後になると思います。
読みに来てくださったみなさんありがとうございました。

今後は普通の日常の楽しい内容でコラボできたらいいな。

別居まで間もなく!その脱出劇の詳細は私も聞いてない。すごい大変だったぽい。がんばれ。
そして現行の親権の裁判なども。

毎日目が離せないぱん田ぱん太さんのブログ最新話はこちらから↓
Annotation 2020-07-05 202305




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