今年は
電撃結婚で賑わせた次女タンカップルと、来年結婚予定の長女タンカップルの4人のゲスト。

x1-1
ハーフデニッシュのガールズがやってくれるならデンマーク料理の何たるかが分かってるから信頼できる。ツレ氏もあら捜ししないだろうし。
非常にありがたかった。(ゲストなのにほんと大活躍ありがとう)

彼女らの仕事を撮影 これはダック。
x1-2
今年は詰め物を詰めるんじゃなくて下に敷いて上から落ちる油と肉汁でソースの材料にする方法。
なるほどね。やっぱ丸焼き用の受け皿付きカゴ型の調理器具いるなあ…

時間や温度差のあるローストポーク「フレスケスタイ」の下ごしらえ。
皮にたっぷり塩を刷り込む次女タン(ダイヤの指輪したままだ!)
x1-3


工夫して加熱
x1-4

ダックが先に出来上がり。
ダシ用の詰め物(詰めない)は玉ねぎ、リンゴ、プルーン。
x1-6

第一陣。
また撮るの忘れて食べ始めてしまった。
x1-7
ブラウンソースはダックと詰め物のダシにバター、クリーム、小麦粉でトロミつけ。
付け合わせは紫キャベツとベビーポテト。
ポテトは茹でて剥いただけのプレーンとキャラメライズドの2種、とツレ氏ファミリーでは決まってる。

x1-8
ぶっちゃけプレーンポテト無しでこっちだけでいいくらい好き。
ツレ氏もこっちばかり食べる。

ベビーポテトは皮ごと茹で火が通ったらフォークで刺して小さいナイフなどを使うとスルスル剥ける。1個1個はちょっと大変だけど。触れるくらい冷めてきたら手で剥いちゃう。

紫キャベツはこのドイツ産の瓶詰め。ツレ氏はこれが一番うまいと言う。
x1-9

「フレスケスタイ」も出来上がりました!
ダックもポークも切り分けてお客さんに出される。
x1-5
フレスケスタイは皮をカリカリに仕上げるのが鉄則。
今回すごく思ったこと。
塩分を嫌うツレ氏のせいで何でも塩を使う時は常に控え目控え目でやってきた。
けど、ダックもポークも元々下味の無い物には粗塩を思い切ってすりこむのがコツなんだね。
肉の脂肪と相まってすごくいい味になる。だんだん感覚が分かって来たわぁ。
あんなに塩分を嫌うツレ氏も実に美味しそう。
今回は見てるだけだったけど来年はレシピが発表できるくらい余裕を持って作業を手伝えるといいなあ。
デンマークの祭日料理はすごくおいしいのに、まだまだ珍しいからね。


そして問題が発覚。
x1-10



x1-11
先がちょっと溶けてたレベルじゃなく。半分無くなってた。


x1-12



x1ー13

こんなんとても見せらんない

x1ー14

ガールズがキャラメライズドポテトを混ぜるのに使ったようだ。
実はワタシ、最初のほうでそれ使ってんの見つけて「それ加熱用じゃないよ」と大丈夫なヘラに取り換えてもらったんだけど。
途中からまたコレ使ったな(^^;)

まあ全員で食べたから。問題ない。



(過去記事)肉や魚をふんだんに使ったのがデンマークのディナーかと思っていたら
86f74c64
「デンマーク料理の振れ幅ェ」



幼い頃のツレ氏が傷ついた、当たりつきライスプディングの話もクリスマス定期
223e58b6
「ほろ苦いライスプディング」

去年かおととしツレ氏が当てたような気がする。
今年は初参加の長女タンの彼氏くんだった。



いつも応援ありがとうございます。
にほんブログ村 漫画ブログ コミックエッセイへ
にほんブログ村

絵日記ランキング