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モトヨメ氏の実父の話で聞いているのは
男は作業員風を装い二人が別荘として使う家にたまたま滞在しているところに侵入、二人を縛り上げ鈍器で撲殺。数万円相当の窃盗、逃走。顔見知りではなかった。
(ちなみにブログ記事でモトヨメ氏の実母「オーマ」が時々出てくるが、つまりオーマの元夫でもある)

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かなり時間も経ってるし刑も執行済みだろうくらいに思っていた。

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そうなの??

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「これで終了」。。。


そりゃ

こんだけ年月が経てば

どんな悲しみも憤りも事件直後に比べれば少しは質が変わってくる。

特に1人っ子だったモトヨメ氏にはこの後多くの遺産が入り、2度目の離婚、引越し、子供たちの成長と巣立ち、新しい彼…幸福な出来事にも数多く恵まれた。
そして自分以外の被害者家族がこの件から手を引いたこともあって、1人でこの先10年も戦う意欲はもう失ったのかもしれない。


日本も昔は裁判が長いという不満が多く言われ近年は迅速になってきたが、アメリカの遅さよ…。
特に、カリフォルニア州は今年(19年)春から死刑執行を停止し段階的に廃止に向かうようだし、死刑求刑の案件に関しては特に遅らせたい??のかもしれない。


おそらく貧しさや無知などの不幸な境遇から強盗殺人犯にまで落ちてしまったこの男も、これからは飢えや寒さに怯えることなく、食事と寝床が用意された場所で生涯を送れることが約束された。
4人の犠牲者には理不尽な恐怖と苦痛を「人生最後の記憶」として与えた男だが、彼はもしかしたらこの先罪を心から悔いて更生し、病院の清潔なベッドで安らかな最期を迎えるのかもしれない。


アメリカで犯罪に遭ったら本当に丸損。裁判は牛歩。
カタキなんかだーれも打ってくれない。
防犯に努め、自分と家族の身はしっかり守りましょう。。。(=_=)



※なお今回のエピソード。ツレ氏もワタシもアメリカの司法には全くもって疎いので、何かを思い違い、聞き違いしている可能性もあります。また刑罰なども州によってかなりの差異があります。


(過去記事)その辺の人が銃で遊ぶ?テキサス
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「自由っていったいなんだい」(2018年5月20日)



モトヨメ氏と一番最近会ったのは5月だったな
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「元夫婦と現パートナーが元夫婦の子供を囲んで談笑する世界、アメリカ」(2019年5月28日)

モトヨメ氏の人生は本当に波乱万丈…。


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