男女中年テキサスの旅 はじめからはこちら

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いろいろ揉めながらもなんとかテキサス旅行まで漕ぎつけたワレワレ中年男女3人。
到着後は出張に行くツレ氏を送ったり、NASAやアウトレットなど観光客が行くべきところも周るなど。
そしてNYへ2泊3日の旅出発前夜になった。

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セイラとワタシは毎晩夜更けまでしゃべりまくっていた。
普通なら「国内便は1時間前に、国際便は2時間前に到着するべし」となっている。

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元のスケジュールで飛ぶ可能性もゼロじゃないということなら危険な賭けはできない…
そのまま真っ暗な道を、空港午前4時到着を目指して走った。

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出発、5時間以上の遅れ。
滞在日数の少ない旅行だからこそ、値段もそうだがこの早朝の便でもいいか!と思って買ったのに。

無駄に「ほぼ徹夜」状態を生み出しただけで初日は何もできず、ただ時間を無駄にしただけだった。
まさに安物買いの銭失い。


元航空会社職員の日本人友達によると、大きい会社なら何かあった場合予備の飛行機を回せるけどSpiritみたいな小さい格安航空会社は飛べるようになるまでひたすら待たないといけない、とのこと。

ちなみにSpiritは預け荷物、持ち込み荷物も1個から行き帰りそれぞれ料金を取られる。
長旅じゃないし持ち込みたい所だったが預けるほうが千円くらい安いので3人全員預ける方を選んだ。
それでワタシの分は往復¥25,000くらいだったら、元航空会社職員の友人は「それは安い!」と言ってくれた。

Spiritの飛行機の機内は新しかったが座席はペラペラの安ぶしん。乗り心地が悪いというほどではなかったが。機内の飲食物もすべて有料。水ひとつ配られない。
4時間くらいのフライトなのでまあいいけど。

帰りの便は時間通りだった。機長の到着の挨拶。
「ラスベガスへようこそ~!」
乗客「シーン」



もう乗らん………


2へつづく


そういえばラスベガスも行ったことがある。
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「ベガスへようこそ1」(2016年2月7日)

この旅行は、後から知ったんだが分譲マンションのプロモーションの「ひやかし」に行ったせいで散々な扱いをされたんだろうな…と。


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