おせち料理のようなものは毎年作って必ず1度はツレ氏に付き合わせる。

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なんだそれ。

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「美味しくないけどオマエに義理立てして食べてやったぞありがたいと思え」
ということか。
もっといい言い方ないのか。

でもまあ
自分も子供の頃、いったいどれなら食べられるのか探すの大変だったくらい
全然良さがわからなかった、お節料理。
まさか大人になって、外国人と結婚しても意地になって作るように
なるとは思わなかった。

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約300ドル。

だが

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このカニ。12月頭に冷凍の状態で買った。1匹$29、約3000円(小遣い)

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茹でる。家の一番大きな鍋で。

さあ、豪華ごちそうですよ!
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ツレ氏「オレ カニ嫌いって言ったよな。覚えてないの?!」

えっそうだったの?覚えてないなあ。だってエビとザリガニとロブスターたべるじゃん。
でもそんなわけでこのカニは一人で食べることに。

これがさ!

思ったより脚にも肉が入ってておいしい。
そしてみそ。カニみそ―!♡♡
アメリカでは普通、ズワイガニのみそもきれいさっぱり取り除かれて売られている。
でもこれはびっしり入ったままなんだ!

このカニは肉もみそもコクのある味の濃いカニであった

来年の正月にも注文しよう。決定だ。




ツレ氏の好き嫌いの理不尽さには慣れている。
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「嫌いだったとは初耳」(2018年5月11日)



無いと思っていた自分にもいろいろ好き嫌いがあった
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「遂に出会ってしまった」(2018年5月25日)


そしてこの話 ↑ には続きがあって ↓

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「自分が少数派になるとき」(2018年5月26日)




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