「ツレ氏と映画に行く(前)」
「ツレ氏と映画に行く(中)」
「ツレ氏と映画に行く(後)」

 からのつづき
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毎日気づくとQueenばっかり歌ってるよ。インパクトあったんだな~~


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カッコイイシーンだよね。


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音楽性の違い(という一言に万感の思いを集約)によってバンド活動無期停止中のウチら。
「オレらもまた一緒に曲作ろうよ」と来るかな…と思わず構えたがそれだけだった。


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やっぱり、中年男性のツレ氏にあの映画はワタシとは違うインパクトだったのかもしれない。

ところで今日、iTunesで買ったQueenベスト(ミーハーなんで早速)を車でかけながら運転していたんだが、お馴染みの曲「We Are The Champions」が流れたら…不意にじわっと涙ぐんでしまった。ラストシーンよ…。
今までは力強いキャッチーな曲、としか感じていなかったのが。
大観衆の喝采の中で自分の命の期限を知りながら歌うフレディ。
(実際はラストシーンのコンサートではまだエイズと知らなかったらしい??)

今では、映画を観る前と後ではフレディの声の響きに全然違う印象を持つ。
映画の力ってすごいな。


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ワタシがしきりに推すので、一人で観に行ってくれた。

「タイトルからしてつらい話じゃないかと思って気が乗らなかったけれど、優しい映画だった」
と。
偶然歌川さんが出演したNHKのラジオも聴いて、行く気になったそうだ。

歌川さんはTwitterで以前、大きなニュースになった虐待で亡くなった5歳の女の子について
「あの子は私たち日本人全員が死なせたのだと思う」とツイートしていた。

どこかで辛い思いをしている子供たちがいる…虐待は閉じた家庭の中の難しい問題だけど、もしも私たちが「ばあちゃん」「仲間たち」になれたら、何か変わるかもしれない。悲しみのうちに消えそうになっている幼い命、若い命が救われるかもしれない。
歌川さんにとっての「ばあちゃん」と「仲間たち」。彼らがいてくれたから、こんにちの強くて優しい歌川さんが活躍し、私達は楽しいブログや心の温まる映画が観られるんだ。

ワタシは原作は拝読したが映画は動画配信で発売されるまで観られない。
楽しみにしている。

マンガも心に響きます。



と、全国のシアターで人々を感動の渦に巻き込んでいるのに
下ネタでぶち壊す歌川さんが好きwwww
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「ゲイです、ほぼ夫婦です【幾度となく、照れで身を滅ぼしてきた】」(2018日11月17日の記事)

やったーワタシもサービスされるーヾ(*´∀`*)ノ(←まだ観てない)


映画がいいとあんまりひどいこと言わないツレ氏
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「ネタバレ!閲覧注意!映画『We Are X』」(2017年1月20日)

閲覧注意!とかイキってんのは、この頃まだ日本で上映始まったか始まらないかくらいだったから、のような…


最近号泣した映画は別に実在するわけでもない恐竜のファンタジー、ジュラシックワールドだったりする、のん気なカイエである( ̄▽ ̄;)
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「ガッツリネタバレ!ジュラシックワールド」(2018年7月16日)




いや~、映画って、本当にいいですね。


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